2012年5月19日 (土)

オールスター・ガラの演目決定

マリインスキー・バレエ オールスター・ガラの演目が発表されましたね〜。
http://www.japanarts.co.jp/html/2012/ballet/mariinsky/gala.htm

今回は若手の顔見世興行的な感じ? それはそれで楽しみだけど、地味と言えば地味かも。
ロパートキナとコールプが踊る『レニングラード・シンフォニー』って、どんな作品なのかしらん?
……と思っても、調べている時間がない。

映画パンフレットのデータベース化もようやく終了。全部で639タイトル。はあぁ、疲れた。
ひっそりと笑ったのが、薬師丸ひろ子主演『セーラー服と機関銃』のパンフレットから、薬師丸ひろ子の生写真が出てきたこと。セーラー服(冬服)姿の薬師丸ひろ子。ジャージ姿の薬師丸ひろ子。誰か要りますか?(笑)

◎本日の読書
 なし

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2012年5月16日 (水)

NODA・MAP番外公演『THE BEE −Japanese Version−』

2012年4月25日(水)〜5月20日(日) 水天宮ピット 大スタジオ
http://www.nodamap.com/

[演出]野田秀樹 [共同脚本]野田秀樹&コリン・ティーバン
[原作]筒井康隆 〜「毟りあい」(新潮社)より〜
[美術]堀尾幸男 [照明]小川幾雄
[音響・効果]高都幸男 [映像]奥秀太郎

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2012年5月14日 (月)

そろそろ遠征の準備

気がつけば、来週末は大阪遠征。そろそろ移動の手配をせねば。
ぢつは、一瞬、売りに出そうかと思ったンですよ。マリインスキー・バレエのチケット発売もあるし。でも、せっかく取ったチケットなので、久しぶりの團菊祭を楽しんできます。

しっかし、売れてないな、チケット。ガラガラの客席で観ることになるのかしらん?

◎本日の読書
 なし

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2012年5月11日 (金)

『4』速報

昨年11月に観た劇作家の作業場 川村毅『4』初稿リーディングの本公演速報が出た〜。

2012年11月5日(月)〜25日(日)予定
シアタートラム
[作]川村毅
[演出]白井晃
[美術]松井るみ
[出演]高橋一生 田山涼成 須賀貴匡 野間口徹 池田鉄洋

リーディングの時とはまったく違うキャスティング。しかも、ひとり増えてるし。
とりあえず、イケテツの参加は嬉しいな。

◎本日の読書
 『サロメ』オスカー・ワイルド

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2012年5月 7日 (月)

としま文化フォーラム100回記念特別講演会『野田秀樹と近藤良平対談』

2012年5月7日(月) 豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
http://www.toshima-mirai.jp/

野田秀樹(劇作家・演出家・役者)
近藤良平(コンドルズ主宰・振付家・ダンサー)

昨年9月21日に台風の影響により延期いたしましたがこのたび開催の運びとなりました」ってことで、行ってきました、池袋。18:30会場着はどう考えても無理なので、最初から遅刻モード。お偉いさんたちの挨拶が終わって、ちょうどふたりの対談が始まったあたりからの参加です。

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2012年5月 5日 (土)

終わらない……

ひたすら映画パンフレットの整理。Excelでデータベース化したら、あっという間に400越え。タイトルを眺めてると、自分の好みの変遷がわかって、結構、面白い。

あー、でも、まだ終わってないのよね。最終的には500を超えそう。いやはや、我ながらよく集めたな。

◎本日の読書
 『サロメ』オスカー・ワイルド

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2012年5月 2日 (水)

先は遠い

連休谷間の通常勤務。ってことで、放置プレイ状態の映画パンフレットたち……の、ほんの一部。

Love_movie

これ、絶対、連休中に終わらないよー。

◎本日の読書
 『サロメ』オスカー・ワイルド

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2012年4月30日 (月)

名古屋はヴィシニョーワ&コールプ

中京テレビ事業のサイトにマリインスキー・バレエ『白鳥の湖』の主要キャストが載ってました。
http://cte.jp/detail/12/121118/index.html

東京では観られないヴィシニョーワとコールプのペア。あー、名古屋まで行っちゃおうかな。

この連休は書籍と映画パンフレットの整理。書籍はすぐに終わるだろうけど、クリアコンテナ4箱分ある映画パンフはかなりの大仕事になりそう。何とか終わるといいけど。

◎本日の読書
 なし

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2012年4月28日 (土)

名探偵、皆を集めて「さて」と言い

ずいぶん前に書いた曽根中生監督『不連続殺人事件』DVD化の件ですけど、その後、ちゃんと買いましたです。はい。


Furenzoku_1

山奥の豪邸に集まった文壇画壇の才人奇人。刑事も一緒に食卓を囲む……って、ありえねー(笑)。


Furenzoku_2

癖のある登場人物を、これまた癖のある役者が演じていて、それなりに面白いンだけど、世間で言われているほどの傑作かと言うと、それほどでもなく、どこか中途半端な印象。恐ろしく棒読みの内田裕也をどう評価するかで、作品の評価も分かれそう。たぶん。


Furenzoku_3

とりあえず、夏純子は綺麗でした。


原作は坂口安吾の推理小説。安吾はアガサ・クリスティを高く評価していたらしく、クリスティの影響が随所に。『スタイルズ荘の怪事件』とか、『ABC殺人事件』とか、『ナイルに死す』とか。
あー、何だか無性に原作が読みたくなってきた。今すぐ入手できるのは角川文庫の新装版かしらん? 旧版はメチャメチャ怪しい松橋登さんが表紙だったのよね。

Furenzoku_4

何故このシーンを表紙にしたのかしらん???

◎本日の読書
 『楊令伝(11)』北方謙三

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2012年4月26日 (木)

スペインが消えたっ!

チャンピオンズリーグ準決勝 2nd legの結果。

     バルセロナ 2-2(2-3) チェルシー
  レアル・マドリー 2-1(3-3) バイエルン
  ※延長戦とPK戦(1-3)の結果、バイエルンが勝利

ってことで、決勝はバイエルン vs チェルシー。スペインは両チームとも消えちまったよ。ちえっ。
PK戦。タッチライン際で正座しているモウリーニョ監督。フォトジェニックよのぉ。何かいいもの見せてもらったわ。

マリインスキー・バレエのキャストが発表されたので、先日の記事に追記してみる。
しっかし、ジャパン・アーツは相変わらずコールプに冷たいよな(気のせいですか、そうですか)。

◎本日の読書
 『楊令伝(11)』北方謙三

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