2003年12月22日 (月)

新国立劇場バレエ団『こうもり』

2003年12月22日(月) 新国立劇場 オペラ劇場

[振付]ローラン・プティ [音楽]ヨハン・シュトラウスII世
[舞台美術]ジャン=ミッシェル・ウィルモット [衣裳]ルイザ・スピナテッリ
[照明]マリオン・ユーレェット、パトリス・ルシュヴァリエ
[指揮]デヴィット・ガルフォース [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

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2003年12月21日 (日)

歌舞伎四百年 十二月大歌舞伎 昼の部

2003年12月21日(日) 歌舞伎座

新之助が初役で実盛を演じる。大丈夫? まだ早くない? う〜む、不安……。

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2003年12月16日 (火)

歌舞伎四百年 十二月大歌舞伎 夜の部

2003年12月16日(火) 歌舞伎座

新之助がようやく歌舞伎座に戻ってきた! 一年の締めくくりに、松竹も粋なことをしてくれるじゃないか。

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2003年12月12日 (金)

牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』

2003年12月12日(金)&14日(日) ゆうぽうと簡易保険ホール

[演出・改訂振付]三谷恭三(プティパ、イワノフ版による)
[作曲]ピョートル・I・チャイコフスキー [美術]デヴィッド・ウォーカー
[照明デザイン]ポール・ピヤント
[音楽監督・指揮]堤俊作 [管弦楽]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団
[合唱]東京少年少女合唱隊

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2003年11月23日 (日)

歌舞伎四百年 吉例顔見世大歌舞伎 昼の部

2003年11月23日(日) 歌舞伎座

久しぶりの歌舞伎座。顔見世興行だけに、正面玄関の上には櫓、入り口脇には「大関」の積物。芝居小屋の華やかな気分をたっぷり満喫した1日。

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2003年11月21日 (金)

シアターコクーン・オンレパートリー2003『ハムレット』

2003年11月21日(金) Bunkamura シアターコクーン

[作]ウイリアム・シェイクスピア [翻訳]河合祥一郎 [演出]蜷川幸雄

ハムレットは“見られる人”である。王子として常にまわりの注目を集めているだけでなく、クローディアスからは「先王殺害の真相に気づいているのではないか?」という疑惑の目を向けられ、その疑いを逸らすために狂人の振りをすれば、その真偽を見極めようとする者たちに監視される。

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2003年11月 2日 (日)

歌舞伎四百年 十一月公演『宮本武蔵』

2003年11月2日(日)&24日(月) 新橋演舞場

[原作]吉川英治 [脚色]宇野信夫 [演出]市川團十郎
[演出・補綴]廣田一

NHK大河ドラマ出演のため、東京では約1年ぶりの新之助の舞台である。宇野信夫が脚色した『宮本武蔵』を新歌舞伎に翻案。「今度は歌舞伎だ!」というキャッチコピーは大河を意識してのことだろうが、テレビ版の評判が悪いせいか、初日の割に空席も目立つ。「大河で新しいファン層を開拓→劇場も大入満員」という松竹の目論見はあっさりと潰えたわけで……。

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2003年10月11日 (土)

牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』

2003年10月11日(土)&12日(日) ゆうぽうと簡易保険ホール

[演出・振付]テリー・ウエストモーランド(マリウス・プティパによる)
[作曲]ピョートル・I・チャイコフスキー [美術]ロビン・フレーザー・ペイ
[音楽監督・指揮]堤俊作 [管弦楽]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

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2003年10月 5日 (日)

新国立劇場バレエガラ《THE CHIC》

2003年10月5日(日) 新国立劇場 中劇場

[指揮]渡邊一正 [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

Gala:お祭り、祝祭、華やかな特別興行[三省堂 新クラウン英和辞典より]
「バレエガラ」と銘打っている以上、観る側は華やかなものを期待しますわなぁ。03/04シーズン開幕を祝うわけだし。ンが、終わってみれば、高揚感のないガラだったよ。

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2003年9月18日 (木)

シアターコクーン・オンレパートリー2003『エレクトラ』

2003年9月18日(木) Bunkamura シアターコクーン

[作]ソフォクレス [翻訳]山形治江 [演出] 蜷川幸雄

「姉と弟が父の復讐のために母(とその情夫)を殺害する」この物語については、アイスキュロス、ソフォクレス、エウリピデスというギリシャ悲劇の三大詩人がそれぞれに作品を残しているが、今回の上演はソフォクレスによる『エレクトラ』である。

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