2003年12月22日 (月)

新国立劇場バレエ団『こうもり』

2003年12月22日(月) 新国立劇場 オペラ劇場

[振付]ローラン・プティ [音楽]ヨハン・シュトラウスII世
[舞台美術]ジャン=ミッシェル・ウィルモット [衣裳]ルイザ・スピナテッリ
[照明]マリオン・ユーレェット、パトリス・ルシュヴァリエ
[指揮]デヴィット・ガルフォース [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

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2003年12月12日 (金)

牧阿佐美バレヱ団『くるみ割り人形』

2003年12月12日(金)&14日(日) ゆうぽうと簡易保険ホール

[演出・改訂振付]三谷恭三(プティパ、イワノフ版による)
[作曲]ピョートル・I・チャイコフスキー [美術]デヴィッド・ウォーカー
[照明デザイン]ポール・ピヤント
[音楽監督・指揮]堤俊作 [管弦楽]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団
[合唱]東京少年少女合唱隊

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2003年10月11日 (土)

牧阿佐美バレヱ団『眠れる森の美女』

2003年10月11日(土)&12日(日) ゆうぽうと簡易保険ホール

[演出・振付]テリー・ウエストモーランド(マリウス・プティパによる)
[作曲]ピョートル・I・チャイコフスキー [美術]ロビン・フレーザー・ペイ
[音楽監督・指揮]堤俊作 [管弦楽]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

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2003年10月 5日 (日)

新国立劇場バレエガラ《THE CHIC》

2003年10月5日(日) 新国立劇場 中劇場

[指揮]渡邊一正 [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

Gala:お祭り、祝祭、華やかな特別興行[三省堂 新クラウン英和辞典より]
「バレエガラ」と銘打っている以上、観る側は華やかなものを期待しますわなぁ。03/04シーズン開幕を祝うわけだし。ンが、終わってみれば、高揚感のないガラだったよ。

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2003年9月 9日 (火)

あいちバレエ・フェスティバル2003 ダンス・クロニクル『デューク・エリントン・バレエ』

2003年9月9日(火) 愛知芸術劇場大ホール

[演出・振付]ローラン・プティ [音楽]デューク・エリントン
[装置]ジャン=ミッシェル・ヴィルモット [照明]ジャン=ミシェル・デジレ
[衣裳]森英恵、ゼニア スポーツ(ゼニア ジャパン株式会社)、アルビエロ・マルティニ

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2003年8月31日 (日)

牧阿佐美バレヱ団『ローラン・プティの世界』公演記念懇親パーティー

2003年8月31日(日) Bunkamura オーチャードホール 2Fビュッフェ

Bunkamura メールマガジンからのお知らせに申し込んだところ、珍しく当選する。普段はクジ運悪いのに。
終演後、そのまま2Fのビュッフェ入口で会費を払い、名札(!)を渡され会場へ。ここのパーティーには数年前にも仕事で参加したことがあるが、こんなに狭かったかしらん?

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2003年8月27日 (水)

牧阿佐美バレヱ団『ローラン・プティの世界 −デューク・エリントン・バレエ−』

2003年8月27日(水)&30日(土)&31日(日) Bunkamura オーチャードホール

[演出・振付]ローラン・プティ [音楽]デューク・エリントン
[装置]ジャン=ミッシェル・ヴィルモット [照明]ジャン=ミシェル・デジレ
[衣裳]森英恵、ゼニア スポーツ(ゼニア ジャパン株式会社)、アルビエロ・マルティニ

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2003年8月21日 (木)

牧阿佐美バレヱ団『ローラン・プティの世界 −ノートルダム・ド・パリ−』

2003年8月21日(木)&24日(日) Bunkamura オーチャードホール

[振付・台本]ローラン・プティ [音楽]モーリス・ジャール
[装置]ルネ・アリオ [衣裳]イヴ・サン=ローラン

この日、開演直前に菊地研のキャスト変更を知り、すんごいショックを受けたので、正常な状態ではないことを予めお断りしておきます。かなりマイナス思考になってるような。

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2003年8月13日 (水)

第10回 世界バレエフェスティバル ガラ・パフォーマンス

2003年8月13日(水) 東京文化会館

[指揮]ミシェル・ケヴァル、アレクサンドル・ソトニコフ
[管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

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2003年6月28日 (土)

新国立劇場バレエ団『ラ・シルフィード』『パキータ』

2003年6月28日(土) 新国立劇場 オペラ劇場

ディアナ・ヴィシニョーワ&イーゴリ・コルプの『パキータ』目当てで出かけた新国立劇場でしたが、やや期待外れの結果に……。

ヴィシニョーワはどうみても調子悪そう(それでも、新国のダンサーと比べると、テクニックも存在感も何もかも別格)。コール・ドもソリストも安定感が全然ないし、そのうえ、コルプまで、何だかなぁ、って感じ。
唯一慰められたのが、パ・ド・トロワのグレゴリー・バリノフの存在。踊りがとても陽性なので、観ているとHappyになれます(笑)。

順番が前後しましたが、先に観た『ラ・シルフィード』は意外と楽しめました。

志賀三佐枝のシルフィードは本当に可憐。動きも軽やかで、着地の音もほとんどしない。
小嶋直也のジェームスは頭悪そうな感じ(ホント、何なのでしょうね、このジェームスって奴)がよく出ていました。キルトを翻しての跳躍もダイナミックで素晴らしかったです。やはり巧いダンサーですね。
エフィの中村美佳が好演。マッジの西川貴子もよくやっていたと思いますが、占い師(ってゆうか、魔法使い?)の怪し気な雰囲気はイマイチなかったかなぁ。

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