« 気が早いですが…… | トップページ | ココログのメンテナンス »

2006年12月 4日 (月)

オールスター・ガラ

Meiji presents マリインスキー・バレエを観る。
上野に18:30はキツかった〜。開演には何とか間に合ったけど、最初の〈レベランス〉は気がついたら終わっていた感じ。ンが、劇場を出たのは22:00を回っていたので、19:00開演だったら、それはそれでたいへんだったよな。

いや〜、やっぱイーゴリ・コールプは興味深いダンサーだ。〈ばらの精〉の摩訶不思議な存在感といい、〈パヴロワとチェケッティ〉のさり気ない演技といい、一筋縄ではいかない感じ? “面妖”とでも言えばいいのだろうか? 妙に気になる。

〈グラン・パ・クラシック〉でのヴィクトリア・テリョーシキナの爽快感、〈エチュード〉でのアリーナ・ソーモア、レオニード・サラファーノフ、ウラジーミル・シクリャーロフの弾けっぷり、などが印象に残る。特に、〈エチュード〉は後半になるにつれて盛り上がっていったので、気持ちよく帰って来られた。
ディアナ・ヴィシニョーワは精彩に欠けていたような。途中でポワントが脱げかけて、踊りを止めて直していたし。それだけがちょっと残念。

ブログによると、イーゴリ・ゼレーンスキーは元気に来日したそうな。

◎本日の読書
 『水滸伝(2)』北方謙三

|

« 気が早いですが…… | トップページ | ココログのメンテナンス »

イーゴリ・コールプ」カテゴリの記事