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2007年3月31日 (土)

新国立劇場オペラ劇場の愛称決定

リンク: 新国立劇場オペラ劇場 愛称は「オペラパレス」に決定!|ニュース|新国立劇場.

新国立劇場オペラ劇場 愛称は「オペラパレス」に決定!

新国立劇場では、2007年10月に迎える開場10周年を記念し、わが国で唯一の国立オペラ・バレエ専用劇場である「新国立劇場 オペラ劇場」に、皆様から親しみやすくわかりやすい愛称を募集してまいりました。
全都道府県のほか海外も含めて皆様より3,000通を超えるご応募をいただいた中から、厳正なる審査の結果、「オペラパレス」(日本語表記)、「OPERA PALACE Tokyo」 (アルファベット表記) を愛称に決定いたしました。

愛称決定表彰式には、審査員としてプロフィギュアスケーターの荒川静香が出席したそうな。

10周年を記念して愛称を募集するなんざ、如何にもお役人が考えそうなことさね。それにしても、オペラパレスとは……。応募した方には申し訳ないけど、県道沿いに聳え建つ無駄に豪奢なラブホテルを思い浮かべてしまったよ。

午後はシネマート六本木シネマート塾 亜細亜極楽講座“プレイベント”に参加。詳細については、追い追い書くかも知れないし、書かないかも知れないし(どっちなんだ?)。

◎本日の読書
 なし

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2007年3月28日 (水)

もしかして若年性健忘症?

昨日観に行く予定だった

Bunkamura シアターコクーン『橋を渡ったら泣け』

 

キレイサッパリ

 

それはそれは見事に

 

忘れておりました。

 

こんなこと未だかつてなかったよ。いろんな意味で申し訳なくて、何かちょっと言葉もない。手元に残されたチケットを眺め、情けないやら呆れるやら。う〜む、舞台はしばらく自粛するか。

……と思った矢先に、大人計画本公演『ドブの輝き』のチケット取れたよメールが届く。やったー!

◎本日の読書
 『水滸伝(6)』北方謙三

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2007年3月26日 (月)

パリ・オペラ座 松竹大歌舞伎

続報。初日に関する新聞記事。
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070324/bnk070324002.htm
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20070325k0000m040095000c.html

今回もまたフランス語の口上だったのね。う〜む、團十郎と海老蔵で飛び六方のやり方が違うのは当然かも。

オペラ座つながり。〈ルグリと輝ける仲間たち〉発売日、料金決定! とか、〈ルグリと輝ける仲間たち〉全幕特別プロ『白鳥の湖』公演詳細決定! とか。『白鳥』第1夜【ガラ】は楽しそう〜。でも、あのしょぼい東京バレエ団ヴァージョンよね? 白鳥アップリケのロットバルトはヤン・サイズですか。観たいような、観たくないような(笑)。

あら、いつの間にか右サイドバーの下にサーチボックスが設置されている。知らなかった〜。私はカテゴリーによる分類をしていないので、特定のテーマで絞り込むには“ブログ内検索”は便利、かな?

◎本日の読書
 『水滸伝(6)』北方謙三

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2007年3月25日 (日)

竹宮恵子原作『地球へ…』アニメ化

そうですか、『地球へ…』アニメ化ですか。
タイムリーで読んでいるので、メチャメチャ懐かしいっす。1980年頃にも一度アニメ映画化されたンだけど、その時は主要キャストに人気俳優を起用して話題になったのよね。おまけに、コスプレしてのアフレコ(笑)。

今でも覚えているのは

ジョミー・マーキス・シン  井上純一
ソルジャー・ブルー     志垣太郎
キース・アニアン      沖雅也
フィシス          秋吉久美子

ぐらいだなぁ。あ、薬師丸ひろ子も出ていたような。あと、声優コンテストを開催して、その優勝者もちょこっと出演していた筈。今度のアニメに関して言えば、ソルジャー・ブルーの杉田智和とキースの子安武人に期待。他の声優はよくわからん。

ちなみに、放送はMBS・TBS系列全国ネットにて4月7日(土)から毎週土曜夕方6時。所謂“土6”枠ね、『機動戦士ガンダムSEED』とか『鋼の錬金術師』とか『BLOOD+』とかやっていた。ってことは、現在放送中の『天保異聞 妖奇士』は“土6”初の打ち切りってこと?

◎本日の読書
 『水滸伝(6)』北方謙三

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2007年3月24日 (土)

いよいよ始まりましたのぉ

23日からパリ・オペラ座にて史上初の歌舞伎公演。花道の代わりに客席通路で飛び六方だそうな。以下、関連URL(リハーサルの動画ニュース)。
http://news.tbs.co.jp/20070323/headline/tbs_headline3522868.html
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00107524.html

をを! 世界フィギュアスケート選手権大会 2007東京の女子シングルは安藤美姫と浅田真央の1、2フィニッシュだ。

◎本日の読書
 なし

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2007年3月22日 (木)

泣き顔カワイイ。

世界フィギュアスケート選手権大会 2007東京で日本男子初の銀メダルを獲得した高橋大輔クンは、ほんっとに逞しくなったね。嬉し涙を流す姿に、思わず貰い泣きしそうになってしまったよ。あぁ、あともう少し腕が長ければよかったのに……。

牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』の感想up。サイトトップからどうぞ〜。

◎本日の読書
 『ぬるい眠り』江國香織

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2007年3月20日 (火)

牧阿佐美が来期も芸術監督に

リンク: 牧阿佐美・芸術監督を再任へ…新国立劇場舞踊部門 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

新国立劇場運営財団(東京・渋谷区、遠山敦子理事長)は19日、理事会を開き、来年6月末で任期が切れる同劇場舞踊部門の牧阿佐美(まき・あさみ)芸術監督(72)を来期も再任することを決めた。

あら〜、再任ですか。そろそろ牧阿佐美バレヱ団に戻って、梃入れしていただきたいンですけど。ってゆうか、72歳なんですね。お元気で何よりです。

話変わって。
17日、俳優の船越英二が脳梗塞のため静岡県内の病院で死亡。この日はちょうど84歳の誕生日だったそうな。
大映時代、中でも、市川崑監督と増村保造監督との諸作品は忘れ難い。先月もWOWOWで増村監督の『黒の試走車』や『黒の超特急』を観たばかりだったのよ。長身で二枚目、ダンディで虚無的、ほんっとに魅力的な俳優だった。合掌。

◎本日の読書
 『ぬるい眠り』江國香織

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2007年3月19日 (月)

最近の映画とかドラマとかCMとか

久々にサイドバーの映画情報を更新。あれもこれも気がつくと終わっている。
と言っても、まったく映画を観ていなかったわけではなく、シネマヴェーラ渋谷で上映されていた《ナインティーズ:廃墟としての90年代》のため、円山町へは3回ほど通ってみたり。
押井守監督『機動警察パトレイバー2 the Movie』を観ては饒舌な語り口に酔い痴れ、今敏監督『PERFECT BLUE』を観ては先見の明に感心し、岩井俊二監督『リリイ・シュシュのすべて』を観ては新作を激しく渇望する(やっぱ、篠田昇の不在は大きいわ)。ちなみに、『リリイ・シュシュ』に出ていた忍成修吾はちょっと気に入っております。最近では、au by KDDIのCMに出ているのね(KDDI アドギャラリー/AD GALLERYのau「リョーコ課長登場!」篇で観られます)。

昨晩、初めてTBS開局55周年記念特別企画 主演・木村拓哉 日曜劇場『華麗なる一族』を観たンだけど、これって、こういう話だったっけ? ごっつノワールじゃん。
そして、今一番私の頭を悩ましているのは、CNC −チンパンニュースチャンネル−の吹き替えをどうやっているのか? ってこと(先週でレギュラー放送は終了しちゃったけど)。

◎本日の読書
 『ぬるい眠り』江國香織

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2007年3月18日 (日)

5月はたいへん

いつの間にか、團菊祭五月大歌舞伎やら俳優祭やら詳細発表。
ひょえ〜、この分だと5月はたいへんなことになりそう。新国立劇場バレエ団『コッペリア』Bunkamura シアターコクーン『藪原検校』はすでにチケットを取っているし、新橋演舞場 五月大歌舞伎大人計画本公演『ドブの輝き』も行きたいし。
この時期、うちのミュージシャンは海外ツアー中だから、観劇予定を組むのは楽かな。

松尾スズキ演出でミュージカル『キャバレー』上演決定ですか。サリー役に松雪泰子、MC役に阿部サダヲ。「これまでより笑いとエロスを強調する」そうな。エロスはわかるけど、笑いも必要???

◎本日の読書
 なし

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2007年3月15日 (木)

ぼちぼち『R&J』ネタも終わり

原作の『ロミオとジュリエット』にざっくり目を通す。美術はエリザベス朝演劇の二階舞台を意識したのかも。

もうすでに皆さんご存知だと思いますけど、《ボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ 史上初、夢の共演》が決定したそうな。楽しみ〜。

◎本日の読書
 『百鬼夜行抄(14)』今市子
 『百鬼夜行抄(15)』 〃

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2007年3月14日 (水)

その他、気になったこと

今週はLIVEが2回もあるから、じっくり感想を書いている暇がない。取り急ぎ、気になったことをメモ。

その前に私信;槻本さん
昨日の記事の例の箇所、こっそり(全然、こっそりじゃないけど)直しました〜。“重臣”はちょっと厳めしいので、“家庭教師”です。

演出振付はアザーリ・M・プリセツキーと牧阿佐美。とにかく、原作にある性的な猥雑感がすっぽりと抜け落ちている。牧バレヱでやる以上、そのあたりは期待していなかったけど、舞台上に大勢のダンサーが並んでいるのに街の賑わいすら感じられないのは如何なものか。そのうえ、振付と演技(マイム?)がごちゃごちゃしていて、普通に演じればいいところも妙に振付っぽかったりするから、どうも落ち着きが悪い。広場を行ったり来たりするロレンツォ神父とマリア像が意味不明。宗教的な意図でもあるのか?

タイトルロールでありながら、意外とジュリエットの為所がないような。ロメオとのパ・ド・ドゥで恋の歓喜やロマンティックな雰囲気は表現されるものの、ソロのパートは、バルコニーの手すりを乗り越えそうになるとか、仮死の薬が入った小瓶を床に置き、そのまわりをクルクル回るとか、いささか風情に欠ける。
ラスト。仮死の眠りから目覚めたジュリエットと毒薬を呷ったロメオが一瞬の再会を果たすのはいいけど、その後いきなり両家が和解してしまうのは、いくら何でも端折り過ぎ。

美術はアレクサンドル・ワシリエフ。舞台に段差をつけるのは、この人の特徴なのかしらん? 2005年に観た『三銃士』でもやっていたぞ。もしかしたら、日本の狭い舞台を考えての工夫なのかも。ただ、キャピュレット家の外観やロレンツォ神父の教会を描いた中割幕を利用するのは却って逆効果。お約束なのかも知れないけど、キャピュレット家の面々は幕に描かれた屋敷の前でお客様のお出迎えまでしている。あんな風に具体的に見せなくても、小道具や照明の使い方で観客の想像力を喚起する方法はいくらでもあると思われ。

しっかし、あの衣裳はどうにかならないものか。街の人々はともかく、両家の従者たちは左右色違いのタイツ着用。ベンヴォーリオは右足だけストライプ(笑)。道化の衣裳も人によってはかなり痛々しいし、ロレンツォ神父が着ていた修道服も丈が短かった気がする。

田中祐子さんのキャピュレット夫人は峻厳で無理解な母親、坂西麻美さんは愛情が軛となる母親。乳母の諸星静子さん、身体の使い方が年寄りなのか若いのかハッキリしない。

◎本日の読書
 『チェイシング・リリー』マイクル・コナリー

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2007年3月13日 (火)

自分をぶち壊すように神様が造った男

これはマキューシオのことなんだけど、その前にティボルトについて。
今回、菊地さんが踊ったことで、「ティボルトも若者だったのよね〜」と再認識できたのが何よりの収穫。ある意味、恋人たちの悲劇は、ティボルトの若さ故の狭量さ、無分別さが招いたとも言えるわけで、あんまり大人の男になっちゃダメなのよね。そもそもが気障な外国かぶれだもの(笑)。

初日は小嶋さんのマキューシオを意識したのか、かなり不遜な態度を強調した演技になっていて(負けちゃいけないと思ったのかしらん? あ、もちろん、本当のところはわかりませんよ、ただ単に初日だから気合いが入っていただけかも知れないし)、カラフルな色彩の中に黒い絵具を落とし込んだような強烈な違和感を放っていたのはいいンだけど、いささか思わせぶりというか、必要以上にティボルトを大きく見せているというか、そんな印象を受けたのね。それが、2日目に観た時はちゃんと等身大の若者になっていたのよ。ロメオの森田さん以外は比較的歳も近いから自然体で演じられた、とか? ま、何にせよ、このあたりが組み合わせの妙なわけで、やっぱキャスト違いで観るといろいろ発見があって面白いわ。

ンで、マキューシオ。彼はシェイクスピア作品の中でもかなり魅力的な人物で、それだけに演じる方にとっては難しく、これぞと思えるマキューシオにはなかなかお目にかかれない。最近では、2004年に蜷川幸雄が演出した『ロミオとジュリエット』の高橋洋がよかったかな(感想はこちら)。
台詞があっても難しいンだから、台詞のないバレエにおいては、もっと難しいわけで。陽気で饒舌(死ぬ間際まで軽口をたたいているし)で下ネタ好きで(「穴があったら入れたい」人だし)、そのうえ、「自分をぶち壊すように神様が造った男」の危うさを秘めている……なんて、そう簡単に表現できませんわな。

ってことで、とりあえず何ものにもとらわれない陽気さが出ていればいいンじゃ?
小嶋さんは踊りの軽快感で快活な雰囲気を出していたと思うけど、演技的には沈んでいるというか、分別臭いというか(ロメオとマキューシオとベンヴォーリオが並ぶと、王子と執事と家庭教師と従者って感じ)。演技派の方だから考え過ぎたのかも知れないし、客席で観ている以上に調子はよくなかったのかも知れないし。う〜む。
中島さんは踊りで多少ミスはあったけど、彼本来の若さが弾けて、喧嘩すら遊びにしてしまう生命力に溢れた若者になっていたかな。

突然ですが、道化の橘るみさんがメチャメチャ可愛かった〜。

◎本日の読書
 『チェイシング・リリー』マイクル・コナリー

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2007年3月11日 (日)

同じ作品とは思えない

本日も五反田でバレエ。いやいやいやいや、キャストによってこんなにも印象が変わるのかと、ちょっとビックリ。確かに、演出振付には首を傾げたくなる箇所はあるものの、今日はシェイクスピア作品、つまり、若者たちの悲劇として成立していたわ〜。

まず、ロメオの森田健太郎さんが驚くほど若々しくて、しかも、ちゃんと恋にのめり込んでいく若者になっていて、そのうえ、マキューシオの中島哲也さんやベンヴォーリオの今勇也さんとのバランスもよくて、この3人の関係性に納得できたのが大きい。昨日は、全然、仲間に見えなかった、ってゆうか、そもそも踊りが揃っていなかったわけで。中でも、音の取り方が見事にバラッバラ。小嶋さんは早い、今さんは遅い、逸見さんはその中間、みたいな。今日はそんなことなかったし。

ンで、中島さんが意外と健闘していたのよね。踊り自体は「あちゃ〜」な箇所もあったけど、マキューシオの快活で陽気な雰囲気はよく出ていて、だから、ティボルトの菊地研さんとの“陽”と“陰”の対比がより鮮明になった感じ。
その菊地さんは、昨日は不遜な演技が少し気になったンだけど、今日は血気にはやる若者として自然に存在していたかな。やっぱ、他のダンサーとのバランスの問題なのかしらん? 踊りそのものも今日の方がよかった(キャピュレット夫人のドレスの裾を踏んづけるようなミスもしなかったし)。
今さんも善意の若者を好演。ただ、もうちょっとバリバリ踊れるといいンだけどね。

二幕最後のロメオとティボルトの喧嘩が物凄い迫力で、ぐいぐい引き込まれる。親友の死に我を忘れて遮二無二ティボルトに向かっていく森田さんの演技がほんっとに素晴らしかった!

えっと、ジュリエットの青山季可さんはイマイチ印象薄いっす。もうちょっとドラマティックな表現ができる人だと思っていたけど、森田さんの陰に隠れちゃったかな???

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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別の作品と思えばいいのかしらん?

本題の前にクラシコの結果。3-3の引き分け。レアル・マドリーは勝っておきたかったね。

ンで、本題。
牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』です。やっぱ、プリセツキー版は珍妙。踊り継がれる作品にはそれなりの理由があるわけで、オリジナルであればいいってものでもないのよね。ま、いろいろ大人の事情があるンでしょうけど。
あ、でも、シェイクスピア作品じゃないと思えば、よかったと思います〜(って、それで誉めているのか?>ぢぶん)。

逸見智彦さんは想像通りの王子様的ロミオだし、小嶋直也さんも踊りは素晴らしかったけどマキューシオじゃないし。よかったのはジュリエットの伊藤友季子さんぐらい。それだって、少女から大人の女性に成長していたとは言えないけど。

とりあえず、今日も観るので、詳しくは後日。あ、ティボルトの菊地研さんはメチャメチャ素敵でございました(顔デカいけど……だって、小嶋さんや伊藤さんが小さいから……逸見さんすら大きく見えるわけで)。

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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2007年3月10日 (土)

牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』

2007年3月10日(土)&11日(日) ゆうぽうと簡易保険ホール

[音楽]セルゲイ・プロコフィエフ
[演出・振付]アザーリ・M・プリセツキー、牧阿佐美
[美術]アレクサンドル・ワシリエフ
[指揮]デヴィッド・ガルフォース [管弦楽]東京ニューシティ管弦楽団

続きを読む "牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』"

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2007年3月 9日 (金)

いい感じにばらけたような

チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ決定。

    ミラン vs バイエルン
    PSV vs リバプール
    ローマ vs マンチェスターU
  チェルシー vs バレンシア

同国同士の対決はなし。ふーん。ンで、準決勝はこんな感じ。

 チェルシー/バレンシア vs PSV/リバプール
ローマ/マンチェスターU vs ミラン/バイエルン

何の根拠もない予想。

 【準決勝】バレンシア vs リバプール
      マンチェスターU vs ミラン
 【決 勝】リバプール vs マンチェスターU

ってゆうか、単に自分が観たい組み合わせですね(笑)。

さて、明日と明後日は牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』です〜。一応、当日券情報がサイトのトピックスに出ております。珍しい。

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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2007年3月 8日 (木)

こちらは意外でも何でもない

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント 2nd leg、2日目の結果。

     バイエルン 2-1(4-4) レアル・マドリー
       ※アウェイゴール方式でバイエルンの勝利
       ミラン 1-0(1-0) セルティック
  マンチェスターU 1-0(2-0) リール
     アーセナル 1-1(1-2) PSV

レアル・マドリーの敗退は意外でも何でもないけど、今週末のクラシコはどうなることやら。果たして、GKカシージャスが報われる日は来るのだろうか?
ってことで、ベスト8はこんな感じ。

チェルシー、マンチェスターU、リバプール(イングランド)
ミラン、ローマ(イタリア)
バイエルン(ドイツ)
バレンシア(スペイン)
PSV(オランダ)

準々決勝の組み合わせ抽選会は9日、アテネのメガロン国際会議センターにて。

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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2007年3月 7日 (水)

ありゃりゃりゃりゃ

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント 2nd leg、1日目の結果。

  リバプール 0-1(2-2) バルセロナ
   ※アウェイゴール方式でリバプールの勝利
  バレンシア 0-0(2-2) インテル
   ※アウェイゴール方式でバレンシアの勝利
  チェルシー 2-1(3-2) ポルト
    リヨン 0-2(0-2) ローマ

バルサ撃沈……。

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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2007年3月 6日 (火)

これぞまさしく天衣無縫

本日のCX『笑っていいとも!』テレフォンショッキングのゲストは市川海老蔵。
あはぁ。ああいうのを“天衣無縫”って言うのかしらん? 他人の話は聞かないし、懲りずにまたパリ・オペラ座での不思議体験を語っているし。でも、ま、あの放し飼い状態が堪らんわけで(笑)。

その後は、日本外国特派員協会の夕食会だったのね。
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070306-166178.html
「市川団十郎(60)市川海老蔵(29)親子“ら”」で片付けられてしまう市川段四郎(60)市川亀治郎(31)親子の立場は?

ってことで、ようやく『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』の感想up。サイトトップからどうぞ〜。

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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2007年3月 5日 (月)

いよいよ今週末は

牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』です〜。先週、事務局にチケット状況を問い合わせてみたところ、両日ともSS席は完売したそうな。一応、参考まで。
牧バレヱのプリセツキー版は映像でしか観たことないンだけど(確か、上野水香のDVDだったと思われ)、かなり微妙。ある意味、貴重かも。ま、生で観るのは初めてなので、楽しみではあります。

明日のフジテレビ『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに海老蔵登場だそうな。どうやら熊川哲也からの紹介らしい。ふーん。

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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2007年3月 4日 (日)

疲れている?

終日爆睡。この後は、NHK教育テレビ『芸術劇場』でアリーナ・コジョカル&マニュエル・ルグリによる『ジゼル』でも観ますか。そう言えば、ルグリの『スーパーバレエレッスン』も録画してあるけど、全然、観ていないなぁ。

マイクル・コナリー『チェイシング・リリー』を途中で放り出して、友人から借りた小鷹信光『私のハードボイルド』を先に読み始める。昔話が面白い。ってゆうか、すんごい記憶力。いや、記録力? いやいや、蒐集・整理・分類力?

◎本日の読書
 『私のハードボイルド』小鷹信光

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2007年3月 3日 (土)

牧阿佐美バレヱ団からお知らせ

6月『眠れる森の美女』の詳細が決まったようです〜。

■6/15(金)18:30開演 田中祐子/森田健太郎
■6/16(土)15:00開演 伊藤友季子/逸見智彦
■6/17(日)14:00開演 青山季可/京當侑一籠

[会場]ゆうぽうと簡易保険ホール
[料金]S席10,000円  A席8,000円  B席6,000円  C席4,000円
[ご予約・お問い合わせ]
  牧阿佐美バレヱ団公演事務局 03-3360-8251
  *3/6(火)よりクラブ・デ・シャルドン会員先行予約開始
  *3/22(木)より一般前売開始

う〜む、今回はかなり期待していたンですけどね、菊地王子。

◎本日の読書
 『チェイシング・リリー』マイクル・コナリー

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