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2007年10月31日 (水)

そろそろバレエモードに切り替え

新国立劇場バレエ団『牧阿佐美の椿姫』初日まで1週間もないのね。何気に主要キャスト情報もupされているわ〜。とりあえず、デュマ・フィスの『椿姫』をざっくり読み直そうっと。
今回は菊地研さんの出演日しかチケットを取っていないけど、別キャストも観たいような。う〜む、どうしよう???

ユーロスペースで近日上映予定の『Ballerina マリインスキー・バレエのミューズたち』って、TDK COREから先月発売されたDVD『BALLERINA マリインスキー・バレエのミューズたち』と同じ気もするけど、ユーロスペースとシネマヴェーラ渋谷の共通会員になっていることだし、観に行こうかな。

◎本日の読書
 『百器徒然袋──風』京極夏彦

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2007年10月29日 (月)

前売完売御礼! だそうな

昨日は終日眠り続け、ようやく風邪も完治。あ、でも、朝9時に一度起きて、すっぴんのまま近所のチケットぴあにNODA・MAP『キル』のチケットを買いに行ったンだっけ。2ヶ月公演だから楽勝だと思っていたら、店頭2番目でも希望日(1月平日夜)のS席は完売。別の日を探してもらうのも面倒で、結局、A席を購入。先行で取れたチケットは最前列だったから、プラマイゼロってか。
しっかし、相変わらず即日完売なのね。今回の場合、作品の人気もあるだろうけど、妻夫木聡や広末涼子の人気も大きかったのかしらん?

今更ながら……

リンク: 東京国際映画祭 | 第20回東京国際映画祭 受賞者一覧.

第20回東京国際映画祭 受賞者一覧
東京 サクラ グランプリ 「迷子の警察音楽隊」(エラン・コリリン監督)

今回は体調が悪かったせいか、ワタクシ的にはイマイチ盛り上がりに欠ける映画祭であった。

◎本日の読書
 『百器徒然袋──風』京極夏彦

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2007年10月26日 (金)

いつの間にやら

チャンピオンズリーグ第3節が終わっている〜。風邪を治すため、家にいる時はひたすら寝ていたからな。
ってことで、2日間の結果。

    レンジャーズ 0-0 バルセロナ
  シュツットガルト 0-2 リヨン
   ディナモキエフ 2-4 マンチェスターU
       ローマ 2-1 スポルティング
  CSKAモスクワ 1-2 インテル
       PSV 0-0 フェネルバフチェ
     アーセナル 7-0 スラビアプラハ
     セビージャ 2-1 ステアウアブカレスト

    ベシクタシュ 2-1 リバプール
     マルセイユ 1-1 ポルト
     チェルシー 2-0 シャルケ
    ローゼンボリ 2-0 バレンシア
  レアル・マドリー 4-2 オリンピアコス
     ブレーメン 2-1 ラツィオ
       ミラン 4-1 シャフタール
     ベンフィカ 1-0 セルティック

ど、どうした、リバプール?! グループ最下位じゃんかよぉ(泣)。

映画祭の感想をざっくり追記。風邪で本調子じゃないから、あんまり記憶がない。はあぁ。ついでにブログのデザインをあれこれ変えてみる。《本を開いて》は結構気に入っていたンだけど、行間がきちんと反映されなくて読み難かったのよね。

◎本日の読書
 『百器徒然袋──風』京極夏彦

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2007年10月25日 (木)

芸術祭十月大歌舞伎 夜の部

2007年10月2日(火)〜26日(金) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/

いろいろあって、十月大歌舞伎 夜の部を観ることに。もともと観たいとは思っていたので、中川信夫が手掛けたテレビシリーズ『日本怪談劇場・牡丹燈籠 −鬼火の巻、蛍火の巻−』(1970)をシネマヴェーラ渋谷まで観に行ったりもしていたわけで。ンが、果たしてそれが、よかったのか、悪かったのか。

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本日の東京国際映画祭

アレクシ・タン監督『天堂口』を観る。その後は東銀座で芸術祭十月大歌舞伎 夜の部。当初の予定では東京バレエ団『真夏の夜の夢』を観る筈だったンだけど、微妙に時間が重なっている香港映画祭、ってゆうか、ダニエル・ウーを優先したため、バレエのチケットは放出。ンが、せっかく有給取ったンだし……ってことで、映画祭終了後でも悠々間に合う歌舞伎を観ることにした次第。

Blood Brothers
天堂口

Blood

しまった。こんなつまらん映画だと知っていたら、バレエのチケットを手放さなかったのに……。トホホ。
出来事を並べただけの脚本。薄っぺらな人物造型。無駄に大仰な音楽。そのうえ、カメラワークにも編集にもセンスが感じられず、せっかく中国、香港、台湾の人気俳優が勢揃いしても、これでは宝の持ち腐れじゃん。「ジョン・ウーに見出された新鋭」って、ホントにホント?
また、彦祖がいつにも増して木偶の坊に見えるンだな。唯一の見所は、スン・ホンレイのダンスシーンってことで(そうか、スン・ホンレイ祭でもあったか)。

◎本日の読書
 『百器徒然袋──風』京極夏彦

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2007年10月24日 (水)

本日の東京国際映画祭

Invisible Target
男兒本色

Invisible

ベニー・チャン監督によるごくごく普通のアクション大作……なんて書くと、面白くなかったようだけど、そんなことはありません。アクションに次ぐアクション。降り注ぐガラスに飛び交う銃弾。心ゆくまで香港アクション映画を堪能させていただきました。
とにかく悪役のウー・ジンがメチャメチャ強くて、ニコラス・ツェーもショーン・ユーも歯が立たない。やっぱ彼を倒せるのはドニー・イェンだけね(違うって)と思っていたら……心優しき警察官ジェイシー・チェン(言わずと知れた、ジャッキー・チェンの息子)がやってくれました。
ワタクシ的には、ショーンの坊主頭に萌え〜。あと、アーロン・クォックの特別出演には思わず笑ってしまった。

◎本日の読書
 『百器徒然袋──風』京極夏彦

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本日の東京国際映画祭

午前中はジョニー・トー監督、ワイ・カーファイ監督『マッド探偵』を、夜はベニー・チャン監督『男兒本色』を観る。ちなみに、午後は事務所でちゃんと仕事をしておりました(いや、ま、別に、わざわざここで書くことでもないけど)。
今回は何気にラム・シュー祭じゃん……と思ったら、ラム・カートン祭でもあり、アンディ・オン祭でもあり(笑)。

Mad Detective
マッド探偵

Mad

うっはー! やっぱすんごいわ、ジョニー・トー監督。なんちゅうオモロイ映画を撮ってしまうのだ。
人の心に棲む“鬼”が見えるという元刑事のバン。「これはもしかして彼の精神が崩壊しているだけなのでは?」という可能性を残しつつ、バンに見える世界と常人に見える世界を同時に描いていく。こちらの予想を遥かに飛び越えていくその手腕。おまけに、全編に漲るオフビート感覚。あぁ、もう、堪りません。大好き(はあと)。

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2007年10月23日 (火)

本日の東京国際映画祭

香港映画祭オープニングセレモニー&ツイ・ハーク監督、リンゴ・ラム監督、ジョニー・トー監督『鐵三角』を観る。
オープニングセレモニーのゲストは、『鐵三角』から監督3名とルイス・クー、『男兒本色』からニコラス・ツェー、ショーン・ユー、ジェイシー・チェンで計7名(一応、観光局とかのお偉方もいたような)。7人並んだフォトセッションがなかなか壮観でした。
『男兒本色』組がインタビューに答えている間、背後で何やら盛り上がっていた『鐵三角』組。上映後の食事の相談でもしていたのかしらん?(笑)

【関連記事】
asahi.com|香港映画祭 3大巨匠監督と若手スターが舞台あいさつ
ライブ台湾|香港映画祭 レッドカーペット&オープニングセレモニー!

Triangle
鐵三角

Traiangle

冒頭でツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの名前がスクリーンに並んだ途端、客席から自然と拍手が……。いや〜、いい雰囲気だ。
風邪で頭がボーッとしていてあまりよく覚えていないンだけど(をいをい)、香港映画界の巨匠3人が順番に繋いでいっただけあって、三者三様の演出が味わい深く──ツイ・ハーク監督は空気感を撮るのが巧いな、とか、リンゴ・ラム監督は女性の撮り方がキレイだな、とか、ジョニー・トー監督は相変わらずオフビートだな、とか──歪だけど楽しめました。ま、日本での公開は無理だろうけど。
何はともあれ、ご機嫌な監督たちの姿を観られただけで、ワタクシは幸せでございます。はい。

◎本日の読書
 『水滸伝(13)』北方謙三

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2007年10月22日 (月)

絶不調

映画祭の開幕に合わせたように風邪。今年は4本だけだけど、無事に乗り切れるンだろうか?

◎本日の読書
 『水滸伝(13)』北方謙三

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2007年10月20日 (土)

彩の国シェイクスピア・シリーズ第18弾『オセロー』

2007年10月4日(木)〜21日(日) 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
http://www.saf.or.jp/

[演出]蜷川幸雄 [作]W・シェイクスピア [翻訳]松岡和子
[美術]中越司 [照明]岩品武顕 [衣装]小峰リリー [音響]井上正弘
[ヘアメイク]宮内宏明 [ファイトコレオグラフィー]國井正廣
[音楽コーディネイター]池上知嘉子 [音楽]かみむら周平

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2007年10月19日 (金)

牧阿佐美バレヱ団からお知らせ

今週末の牧阿佐美バレヱ団《ダンス・ヴァンテアンXI》を前に(ちなみに、私は行きません……明日は埼玉でシェイクスピア、明後日はちょっと野暮用)、2008年公演予定と年間セット券販売のお知らせが届く。「2008年は牧阿佐美バレヱ団の真骨頂ともいうべくクラシック全幕バレエを立て続けに上演予定」だそうな。

『白鳥の湖』 3月8日(土)〜9日(日)
『ドン・キホーテ』 6月13日(金)〜15日(日)
『ライモンダ』 10月24日(金)〜26日(日)
『くるみ割り人形』 12月12日(金)〜14日(日)
※会場はすべてゆうぽうとホール

クラブ・デ・シャルドン会員は、各公演S席×1枚の割引セット券を申し込めるらしい。セット価格は40,000円(内訳:チケット代9,000円+プログラム代1,000円=10,000円×4公演)。公演日はキャストが確定してから選ぶみたいだし、多少の割引にはなるわけだし、毎公演必ず観る人にはメリットあるかも知れないけど、S席で観ることにはそれほどこだわらない、ってゆうか、菊地研さんの役によって席種を変える私には、あんまり関係ないかも。

そう言えば、菊地さんが主役を踊る新国立劇場バレエ団『牧阿佐美の椿姫』まで、残り1ヶ月もないのね。どんな作品に仕上がっていることやら。とりあえず、お相手の本島美和さんのブログでも覗いてみようかしらん?

……し、しまった。明日の彩の国シェイクスピア・シリーズ第18弾『オセロー』はソワレだったよ。上演時間約3時間55分って、家に着く頃には日付変わってるじゃん(泣)。

◎本日の読書
 『水滸伝(13)』北方謙三

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2007年10月18日 (木)

なぬ?

リンク: Bunkamura.

さらば、わが愛 覇王別姫(はおうべっき)

1993年記録的大ヒットとなった映画「さらば、わが愛 覇王別姫」を日本が世界に誇る演出家蜷川幸雄の演出、宮川彬良作曲で音楽劇として舞台化することが決定!京劇俳優たちの生きざまに中国の現代史を重ね、壮大な物語として描いたカンヌ映画祭パルムドール大賞受賞作の原作を、岸田理生による脚本で日本のトップスターを配し上演いたします。
程蝶衣役としてドラマや映画、ミュージカルと常に第一線で活躍する東山紀之がコクーンにいよいよ登場!段小樓役に幅広い演技力で映画・舞台で活躍する遠藤憲一、菊仙役には国際派女優として実力をみせる木村佳乃という、華と実力を兼ね備えた強力なキャスティングでお贈りいたします。どうぞご期待ください!

彩の国さいたま芸術劇場では音楽劇『ガラスの仮面』を演出するし、一体どこへ行こうとしているンだ、蜷川は。

◎本日の読書
 『オセロー』ウィリアム・シェイクスピア

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2007年10月17日 (水)

知らなかったー!

Team申 第2回公演『抜け穴の会議室』のチラシを見てビックリ。こんなのあったンだ。当然、チケットは完売。トホホ。

2007年11月10日(土)〜24日(土) 赤坂 RED/THEATER
[作・演出]前川知大
[出演]中村トオル、佐々木蔵之介

久しぶりにナイロン100℃も観たいなぁ。31st SESSION『わが闇』は3年ぶりの新作だそうな。でも、12月は何気に忙しいし。どうしよう???

2007年12月8日(土)〜30日(日) 下北沢 本多劇場
[作・演出]ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[出演]犬山イヌコ、みのすけ、峯村リエ、三宅弘城、大倉孝二、松永玲子、長田奈麻、廣川三憲、喜安浩平、吉増裕士、皆戸麻衣/岡田義徳、坂井真紀、長谷川朝晴

ちょっと印象的なチラシだったのが、首藤康之主演『空白に落ちた男』

2008年1月14日(月)〜2月28日(木) ベニサン・ピット
[作・構成・演出・振付]小野寺修二
[音楽]coba
[出演]首藤康之、梶原暁子、藤田桃子、丸山和彰、小野寺修二

舌出している吉田栄作の顔が表紙ってどうよ? な音楽劇『三文オペラ』は、稽古場リポートも載っていて内容は充実しているけど、公演中もせっせと配布しているところをみると、売れていないのかしらん?

2007年10月9日(火)〜28日(日) 世田谷パブリックシアター
[作]ベルトルト・ブレヒト
[音楽]クルト・ヴァイル
[演出]白井晃
[出演]吉田栄作、篠原ともえ、大谷亮介、銀粉蝶、佐藤正宏、猫背椿、ROLLY、他

前にヴァイルがテーマのCD制作に関わったことがあるから、興味はあるンだけどねぇ……。

◎本日の読書
 『オセロー』ウィリアム・シェイクスピア

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2007年10月16日 (火)

ミュージカル『キャバレー』

2007年10月6日(土)〜21日(日) 青山劇場
http://www.parco-play.com

[台本]ジョー・マステロフ [作曲]ジョン・カンダー
[作詞]フレッド・エブ [翻訳]目黒条 [日本語台本・演出]松尾スズキ
[美術]高野華生瑠 [照明]大島祐夫 [音楽監督・編曲]門司肇
[音響]山本浩一 [振付]康本雅子 [衣装]戸田京子

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2007年10月15日 (月)

放し飼いの珍獣

1日遅れでフジテレビ『名門に生まれるということ… 〜市川海老蔵・宿命と苦悩の物語〜』を観る。
豪快な天然というか、放し飼いの珍獣というか。いやいやいやいや、笑わせていただきました。お願いだから、あんまり知恵つけないでね。
しっかし、今時、再現VTRってどうよ? メチャメチャ安っぽいぞ。

安っぽいと言えば、日本テレビ『有閑倶楽部』のキャスト! あまりに貧乏臭くて目眩が……。許せるのは、白鹿野梨子役の香椎由宇ぐらい?

それはともかく、今月、海老蔵は御園座 吉例顔見世なのよね。私は行けないので、竹本葵太夫HPの《今月のお役》でも読みますか。

◎本日の読書
 なし

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2007年10月13日 (土)

中国やら香港やら

本日は中国映画祭2007の前売券発売日。これはダニエル・ウー主演『ぼくの最後の恋人』だけなので、近所のぴあでまったり購入。整理番号2桁台をget。

そして、香港映画祭オープニングセレモニーのゲスト情報がようやく出る。

『鐵三角TRIANGLE』
ツイ・ハーク監督、リンゴ・ラム監督、ジョニー・トー監督、ルイス・クー

『男兒本色』
ニコラス・ツェー、ショーン・ユー、ジェイシー・チェン

そうですか、『天堂口』はゲストなしですか。

◎本日の読書
 なし

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2007年10月12日 (金)

端正で物足りない?!

シネマヴェーラ渋谷で《妄執、異形の人々 II》を観る。
本日の上映は中川信夫監督『日本怪談劇場・牡丹燈籠 −鬼火の巻、蛍火の巻−』と佐藤肇監督『怪談せむし男』の二本立て。最終日のせいか、混んでいましたね〜。
『牡丹燈籠』は今月の歌舞伎座の予習として(チケットは取っていないけど、当日券か幕見で観る予定)、『怪談せむし男』は和製ロン・チェイニーこと西村晃を楽しみに……ンが、両作品とも端正で、いささか拍子抜け。もっとツッコミ入れさせてくれーっ!(笑)

帰宅後は、録画しておいたWOWOW『ライブ&ドキュメント 〜音の軌跡〜』をサクッとチェック。
デビュー10周年を迎えた綾戸智絵のドキュメンタリー。彼女の歌唱そのものについては「如何なものか?」という部分がなきにしもあらず。ただ、それを補ってなお余りある意思がある。「観客に伝えたい」という明確な意思。よく「歌心がある」なんて言う方をするけど、“心”つまり“今そこにいるあなたにこの思いを伝えたい、という強い強い意思”があるかどうかなんだね。
しっかし、守崎社長出ずっぱりじゃん。お元気そうで何よりっす。

◎本日の読書
 なし

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2007年10月11日 (木)

《ノイマイヤー・プロ》詳細

リンク: NBS 日本舞台芸術振興会.

東京バレエ団『時節(とき)の色』『スプリング・アンド・フォール』公演概要決定!

移ろいゆく人生─心の四季をダンスで描く、巨匠ノイマイヤーが東京バレエ団のために創作した傑作、5年ぶり上演!

前売開始が10/27(土)って、ずいぶん早くない? こんなもん?

“読書の秋”に合わせてデザインを変えてみたンだけど、行間がちゃんと反映されないぞ。

◎本日の読書
 なし

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2007年10月 8日 (月)

久しぶりのヴィスコンティ

Bunkamura ル・シネマでルキノ・ヴィスコンティ監督『ルートヴィヒ』を観る。
凄みすら感じさせるヘルムート・バーガーの美貌に、徹底した美術演出と過剰なまでのズームイン。あぁ、紛れもなくヴィスコンティの『ルートヴィヒ』だ……。
15分のインターミッションを挟んで約4時間。飽きている暇なんてありません。

《ヴィスコンティ生誕100年祭》と銘打ち、昨年からあちこちで連続上映していたのに、いつでも観られると思ってぼーっとしていたら、ル・シネマが最後らしい。折角だから『山猫』も観ようかな。

◎本日の読書
 『水滸伝(12)』北方謙三

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2007年10月 6日 (土)

最近は楽をすることばかり考えている

本日は第20回東京国際映画祭の前売券一般発売日……と言っても、ほとんどぴあのプレリザーブで取っていたわけで。
今年は提携企画の香港映画祭を中心に、こんな感じ。

【アジアの風】

  • マッド探偵

【香港映画祭】

  • 鐵三角
  • 男兒本色
  • 天堂口

気が向いたら、『出エジプト記』か『真・女立喰師列伝』あたりを当日券で観ようかと。
しっかし、1,000円のチケットが、電子チケットサービス利用料210円+プレリザーブチャージ240円+紙発券手数料100円で、あっという間に1,550円ですか。何だかなぁ(笑)。

◎本日の読書
 『水滸伝(12)』北方謙三

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やってるやってる

帰宅して録画予約をチェック。おー、やってるやってる……って、NHK教育『芸術劇場』ね。本日の【公演コーナー】はボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラ公演なのだ。
改めて、Aプロ全演目オンエアって、すんごいよな。ジャパン・アーツが頑張ったのか、はたまたNHKが頑張ったのか。どちらにしても、ありがとー!

◎本日の読書
 『水滸伝(12)』北方謙三

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2007年10月 5日 (金)

まだ始まったばかりだし

順当な結果もあれば、番狂わせもある。ま、まだ始まったばかりだし。
ってことで、今朝の結果。

   リバプール 0-1 マルセイユ
  ベシクタシュ 0-1 ポルト
   バレンシア 1-2 チェルシー
  ローゼンボリ 0-2 シャルケ
    ラツィオ 2-2 レアル・マドリー
   ブレーメン 1-3 オリンピアコス
  セルティック 2-1 ミラン
   ベンフィカ 0-1 シャフタール

GKヒルデブラントはバレンシアに移籍したのね〜。カニサレスはこのままスタメンから外れてしまうのかしらん?

◎本日の読書
 『水滸伝(12)』北方謙三

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2007年10月 3日 (水)

『24』のおかげです

深夜に連日一挙放送している『24 シーズンV』のおかげで、チャンピオンズリーグが始まる27:30までバッチリ起きていられたわ。
ってことで、今朝の結果。

    シュツットガルト 0-2 バルセロナ
         リヨン 0-3 レンジャーズ
    マンチェスターU 1-0 ローマ
     ディナモキエフ 1-2 スポルティング
        インテル 2-0 PSV
    CSKAモスクワ 2-2 フェネルバフチェ
  ステアウアブカレスト 0-1 アーセナル
       セビージャ 4-2 スラビアプラハ

昨日、初台で貰ったNBSニュースによると、来年3月22日(土)&23日(日)に東京バレエ団による《ノイマイヤー・プロ》を開催するそうな。会場はゆうぽうとホール。

■予定される主な配役

『時節の色』

男:高岸直樹
時:木村和夫(22日)/後藤晴雄(23日)
想い出:斎藤友佳理
男のさまざまな季節:大嶋正樹、中島周、平野玲
冬:井脇幸江−平野玲、田中結子−中島周、
春、夏:吉岡美佳

『スプリング・アンド・フォール』

小出領子−後藤晴雄(22日)
長谷川智佳子−木村和夫(23日)

ノイマイヤー好きとしては、観ないわけにはいきませんのぉ。

◎本日の読書
 『水滸伝(12)』北方謙三

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2007年10月 2日 (火)

新国立劇場10周年記念オペラ・バレエ ガラ公演

2007年10月1日(月)〜2日(火) 新国立劇場 オペラ劇場(オペラパレス)
http://www.nntt.jac.go.jp/

[指揮]渡邊一正(第1部)
    フィリップ・オーギャン(第2部)
[管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

メインエントランスからプロムナード大階段、さらにはホワイエ手前までレッドカーペット。10周年だから? それとも、オープニングだから?

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