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2008年6月30日 (月)

プログラムはまだかいな?

リンク: 「ルジマトフのすべて2008」出演者変更のお知らせ.

7月2日、3日に開催される「ルジマトフのすべて2008」に出演を予定していたナタリヤ・ドムラチョワ(キエフ・バレエ ソリスト)は膝の怪我によりドクターストップがかかり、来日が出来なくなりました。ご迷惑をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。
出演者の変更によるチケットのキャンセル、払い戻しは致しかねますので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

ドムラチョワの降板と同時に、全出演者の名前も発表。
何気にヴィクトリア・クテポワ(マリインスキー劇場バレエ)とか、イルギス・ガリムーリン(モスクワ・クラシック・バレエ)とか、マイレン・トレウバエフ(新国立劇場)とかが追加されていたり。

◎本日の読書
 『絶海にあらず』北方謙三

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スペイン、ドイツを下して欧州制覇!

UEFA欧州選手権

44年ぶり2度目の優勝

おめでとうー

それはそうと、喜びに浸るカシージャスとビジャがホモホモ感満点なんですけど……?

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2008年6月29日 (日)

本日の香港レジェンド・シネマ・フェスティバル

バレエの後は渋谷へ。昨日に引き続き、シアターN渋谷にて香港レジェンド・シネマ・フェスティバルっす。

Justice, My Foot!
チャウ・シンチーの熱血弁護士[審死官]

ジョニー・トー監督+チャウ・シンチー主演という強力タッグ。ワタクシ的には、“1粒で2度おいしい”アーモンドグリコのような映画。相手役アニタ・ムイのコメディエンヌぶりがほんっとに見事で(早過ぎる死が惜しまれてならない)、メチャメチャくだらないンだけど、メチャメチャ面白かった!

ってことで、私の香港レジェンド・シネマ・フェスティバルは今日で終わり(今回は意外と呆気なかったな……)。

◎本日の読書
 『絶海にあらず』北方謙三

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新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』

2008年6月24日(火)〜29日(日) 新国立劇場 オペラ劇場(オペラパレス)
http://www.nntt.jac.go.jp/

オデット/オディール:酒井はな
ジークフリード王子:山本隆之
ロートバルト:冨川祐樹
王妃:坂西麻美
スペインの踊り:西川貴子、湯川麻美子、マイレン・トレウバエフ、中村誠
ルースカヤ:丸尾孝子
ハンガリーの踊り:遠藤睦子、古川和則
25日と違うキャストのみ

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2008年6月28日 (土)

本日の香港レジェンド・シネマ・フェスティバル

本日はシアターN渋谷にて香港レジェンド・シネマ・フェスティバルっす。途中で食事休憩を入れたけど、さすがに1日3本は疲れるわ〜。

Lifeline
ファイヤーライン[十萬火急]

ジョニー・トー監督による香港版『バックドラフト』みたいな。最近の作品ほどスタイリッシュでもなければトリッキーでもなく、意外に正攻法というか、消防士たちの活躍を真っ向から描いた骨太な人間ドラマでございました。
ラウ・チンワンが若い若い。それに比べて、アレックス・フォンはあんまり変わっていないかも。

Out Of The Dark
チャウ・シンチーのゴーストバスター[回魂夜]

リュック・ベッソン監督『レオン』やウォン・カーウァイ監督『天使の涙』のパロディに、しょーもないギャグの連発。その脱力感が堪りません……と言いつつ、さすがにグダグダ過ぎるような気がしないでもない(笑)。
この頃のシンチーって、なんてキュートなの!(それがあんなに老け込むとは思わなかったよ)

The Bare-footed Kid
裸足のクンフーファイター[赤脚小子]

これぞまさしく、「泣けるクンフー映画」。アーロン・クォックはどこまでも愛らしく、ティ・ロンはどこまでもかっちょよく、マギー・チャンはどこまでも美しく、そして、ジョニー・トー監督はどこまでも手堅く。いや〜、ツボを心得た実にいい作品だった。
オリジナルの『ヒーロー・オブ・クンフー 裸足の洪家拳』も観たかったな。

◎本日の読書
 『絶海にあらず』北方謙三

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2008年6月27日 (金)

今年のスペインはかなり違う

スペインが決勝進出だよー!!!

いや〜、マヂでビックリしたわ。夢じゃなかろか……。

ビックリついでに、新国立劇場舞踊部門の次期芸術監督にデヴィッド・ビントレー決定だそうな。

◎本日の読書
 『絶海にあらず』北方謙三

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2008年6月26日 (木)

寝不足です

真夜中のEURO2008と新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』に加え、土曜日から香港レジェンド・シネマ・フェスティバルも始まり、イベント続きの今週。よって、ここも短めに。

取り急ぎ、新国立劇場バレエ団 2008/2009シーズンオープニング公演『アラジン』の新しいチラシを貰ってきました。

Aladdin

メインビジュアルは、真っ青に塗られたランプの精ジーン(吉本泰久かな?)。インパクトあり過ぎ〜。

すでに発表されているキャストの他に

ランプの精ジーン:吉本泰久、中村誠
魔術師マグリブ人:マイレン・トレウバエフ、冨川祐樹

が追加されておりまする。

◎本日の読書
 『絶海にあらず』北方謙三

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2008年6月25日 (水)

新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』

2008年6月24日(火)〜29日(日) 新国立劇場 オペラ劇場(オペラパレス)
http://www.nntt.jac.go.jp/

[振付]マリウス・プティパ、レフ・イワーノフ
[作曲]ピョートル・チャイコフスキー
[改訂振付・演出]牧阿佐美(コンスタンチン・セルゲーエフ版による)
[台本]ウラジーミル・ベギチェフ、ワシリー・ゲリツェル
[舞台装置・衣裳]ピーター・カザレット [照明]沢田祐二
[指揮]エルマノ・フローリオ [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

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2008年6月23日 (月)

今年のスペインはちょっと違う

EURO2008準々決勝は、3夜連続で延長戦突入。睡眠不足でもうヘロヘロだよ。でも、スペインが24年ぶりに準決勝進出を決めて、気分は

マン・オブ・ザ・マッチはGKカシージャス。PKを2本も止めた姿はメチャメチャ頼もしかった!

◎本日の読書
 『絶海にあらず』北方謙三

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2008年6月22日 (日)

前言撤回

「まったく盛り上がっていない」なんて言って、すみません。昨日、今日と、メチャメチャ盛り上がりました、EURO2008。

トルコの粘り強さは、ある意味、想定内ではあったけど、ロシアの不屈の精神力には、心底、驚いたっ! ってゆうか、これがヒディンク・マジックなのか? いやいやいやいや、いいもん見せていただきました。

果たして、準決勝でロシアと戦うのはスペイン? それとも、イタリア?

◎本日の読書
 なし

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2008年6月20日 (金)

夏も冬もコルプ!

バレエなどまったく興味のない友人から、「コルプくん、草刈民代と踊るンだね」とのメールをいただく。何でも先週の読売新聞に光藍社の広告が出ていたらしい。

ってことで、図書館で調べてきました。あったよ、あったよ、ありましたよ〜。《華麗なるクラシックバレエ・ハイライト with 草刈民代》で民代さまのお相手を務めるそうな(東京公演のみ)。

さらに、来年のレニングラード国立バレエにも出演が決まったみたい。今のところ、『ジゼル』(草刈民代/シェスタコワ)、『白鳥の湖』(シェスタコワ)、『海賊』(シェスタコワ/未定)の5公演。コルプとシェスタコワは相性抜群なので、来年も観られて嬉しいな。

◎本日の読書
 『聖少女』倉橋由美子

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2008年6月19日 (木)

気がつけば準々決勝

世間的にはどうか知らないけど、ワタクシ的にはまったく盛り上がっていないEURO2008。気がつけばもう準々決勝だよ。

今年はスペインが調子良さそう。でも、そう思っていると、いきなりキレるからなぁ。多くは期待せずにいようっと。

◎本日の読書
 『聖少女』倉橋由美子

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2008年6月18日 (水)

アルトマンとの訣別?

ポール・トーマス・アンダーソン監督『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観る。

Beblood

冒頭の20分はセリフらしいセリフもなく、観る者の不安を掻き立てるストリングスだけが鳴り響く。その一種異様な不協和音は、ゆっくりと上昇したかと思うと急激に下降し、主人公ダニエル・プレインヴューの栄光と挫折を予感させる。

悪しき血そのもののような石油。その石油が生み出す富に取り憑かれ、ただひたすら破滅の道を突き進んでいくプレインヴュー。彼が手にした巨万の富と権力を象徴する広大な屋敷は、やがて彼自身を葬る棺と化す。

なにもかもを犠牲にして、なんの意味もない栄光──

あぁ、なんと陰鬱な映画だろう。

エンドクレジットの最後に監督が私淑するロバート・アルトマンへの献辞。それはまるで、訣別の辞のようだ。

◎本日の読書
 『聖少女』倉橋由美子

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2008年6月14日 (土)

牧阿佐美バレヱ団『ドン・キホーテ』

2008年6月13日(金)〜15日(日) ゆうぽうとホール
http://ambt.jp/

[演出・振付]アザーリ・M・プリセツキー、ワレンチナ・サーヴィナ(プティパ、ゴルスキー版による)
[作曲]レオン・ミンクス [美術・装置]川口直次 [衣装]川口弘子
[指揮]ミハイル・パブージン(ミハイロフスキー劇場専任指揮者)
[管弦楽]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

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2008年6月12日 (木)

気持ちのいい夜

友人に誘われて外苑前のライヴハウスへ。初めて聴くミュージシャンばかりで、すんごく新鮮。あー、もっといろいろ聴かねば。
帰り道、ジャージの上下で歩いている坂東三津五郎と遭遇。あのあたりに住んでいるのかしらん?

明日から牧阿佐美バレヱ団『ドン・キホーテ』だわ〜。私は、明後日の青山季可&菊地研を観に行きます。きっと華やかなキトリとバジルだろうな。ワクワク。
吉岡まな美&ミハイル・シヴァコフも観たかったけど、所用があってどうにもならず。残念。

◎本日の読書
 『すきまのおともだちたち』江國香織

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2008年6月11日 (水)

バレエ界の新王子?

たかの友梨ビューティクリニックの新CMで米倉涼子と「情熱的なタンゴを披露」しているのがK-BALLET COMPANYの宮尾俊太郎ですか。


“バレエ界の新王子”なんだぁ。


引き締まった上半身を披露させられたりして、新王子もたいへんですな。ま、これも仕事のうちってか。

◎本日の読書
 なし

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2008年6月 9日 (月)

好評につき

リンク: NBS最新情報: 東京バレエ団『ジゼル』追加公演決定!.

9月に行われる東京バレエ団『ジゼル』は、好評につき下記のとおり追加公演が決定いたしました。

『ジゼル』追加公演

【公演日】2008年9月16日(火) 7:00p.m.

【会場】ゆうぽうとホール

【出演者】ジゼル:小出領子、アルブレヒト:マニュエル・ルグリ

小出さんにはマラーホフよりルグリの方が合うと思うのよね〜。予定がハッキリしなくて、まだチケット取っていなかったのが幸いしたわ。

◎本日の読書
 『正義の裁き』フェイ・ケラーマン

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2008年6月 8日 (日)

サッカーとか映画とか

EURO2008が始まる。

頼むから、WOWOWはサッカー中継から

手を引いてくれ。

半端に地上波ノリでうざい。

香港レジェンド・シネマ・フェスティバルは、ジョニー・トー監督の3作品『裸足のクンフーファイター』『ファイヤーライン』『チャウ・シンチーの熱血弁護士』とジェフ・ラウ監督『チャウ・シンチーのゴーストバスター』をget。同じくシンチー主演の『ゴーストハッスル』は、スケジュールが合わず泣く泣く諦める。

◎本日の読書
 『正義の裁き』フェイ・ケラーマン

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2008年6月 5日 (木)

チケット発売に向けて

改めて香港レジェンド・シネマ・フェスティバルのスケジュールを確認してみる。う〜む、この時期は新国立劇場バレエ団『白鳥の湖』やらルジマトフのすべて2008やらあって、あんまり行けないかも。

とりあえず、ジョニー・トー監督作品とチャウ・シンチー出演作品はなるべく押さえておこうっと。

◎本日の読書
 『正義の裁き』フェイ・ケラーマン

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2008年6月 3日 (火)

一度やってみたいな、読書会

ロビン・スウィコード監督『ジェイン・オースティンの読書会』を観る。

Bookclub

カリフォルニアのサクラメントに住む男女6人。

結婚と離婚を繰り返すバーナデット
夫に突然去られたシルヴィア
恋愛には興味がないジョスリン
教え子に恋をしているプルーディー
オースティン初心者でSF者のグリッグ
シルヴィアの娘で恋多き同性愛者アレグラ

彼らは、ジェイン・オースティンの長篇小説6冊を毎月1冊ずつ読んでいく読書会を通して、それぞれの愛と向き合うことになる。

オースティン作品に対する思い入れ、ウィットに富んだ会話、洗練された美術と音楽、そして何より、出演者のほとんどが“大人”であること。
他愛もない話だけど、1時間45分を実に心地良く過ごせました。

今までオースティン作品は1冊も読んだことなかったけど、

周囲への気遣いを忘れる……
それこそ恋の真髄では?

この言葉だけで、メチャメチャ読みたくなったわ。

◎本日の読書
 『正義の裁き』フェイ・ケラーマン

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2008年6月 1日 (日)

首藤康之の参加

東京バレエ団 ベジャール追悼特別公演シリーズIII,IV,V 公演概要決定! だそうな。

ベジャールが20世紀を代表する振付家だとは思うけど、格別な思い入れもないので、追悼特別公演シリーズを観に行くつもりはなかった。

ンが、『中国の不思議な役人』の

役人:中島周
娘:首藤康之

には、メチャメチャ心惹かれるぅ。この日だけ行こうかしらん。

◎本日の読書
 『正義の裁き』フェイ・ケラーマン

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