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2008年10月31日 (金)

バレエとか歌舞伎とか映画とか

リンク: 「シンデレラ」ゲストダンサー変更、「コッペリア」ゲストダンサー決定、出演日変更のお知らせ。|ニュース|新国立劇場.

「シンデレラ」ゲストダンサー変更、
「コッペリア」ゲストダンサー決定、出演日変更のお知らせ

■「シンデレラ」について
「シンデレラ」12月20、22、23日に出演予定のアリーナ・コジョカルが怪我のため出演できなくなりました。
代わってラリーサ・レジニナ(オランダ国立バレエ団プリンシパル)が出演いたします。

■「コッペリア」について
未定でした「コッペリア」ゲストダンサーにタマラ・ロホとホセ・カレーニョが決定しましたのでお知らせします。
なお、タマラ・ロホについては所属バレエ団の都合により6月28、29日の出演となります。当初出演が予定されていた6月26日(公演初日)には本島美和が出演いたします。

『コッペリア』はルシア・ラカッラの印象が強いから、他のダンサーではあまり観たくないなぁ。とりあえず、ロホはプティの『カルメン』とかも踊っているし、それなりにハマるのかも知れないけど、本島さんはどうなんでしょう? 前回はイマイチだった記憶が……。それより何より、私にはルイジ・ボニーノのコッペリウスが許し難かったンだけどさ。

気がつけば、新橋演舞場 初春花形歌舞伎の詳細も発表されている。う〜む、1月はコルプ祭もあるし、1等席にするか、3階席にするか、悩む悩む。

映画作家岩井俊二の全貌|シネマヴェーラ
もっと早くわかっていれば、明日のトークショーも行ったのに。ちえっ。

◎本日の読書
 『よもつひらさか往還』倉橋由美子

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2008年10月28日 (火)

ドラマ・リーディング30 『マクベス』

2008年10月28日(火) シアタートラム
http://setagaya-pt.jp/

[作]W・シェイクスピア [翻訳]河合祥一郎 [演出]野村萬斎

まず最初に、演出を担当した野村萬斎(世田谷パブリックシアター芸術監督)からドラマ・リーディングについての簡単な説明。タイトルにある「30」って、30回目のことなのか。ふーん。

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2008年10月25日 (土)

昨日のチラシから

もう『リーズの結婚』のチラシが入っていました〜。主要キャストはこんな感じ。

※左からリーズ/コーラス/シモーヌ/アラン

3月7日(土)13:00 青山季可/菊地研/坂爪智来/篠宮佑一
3月7日(土)17:30 伊藤友季子/イヴァン・プトロフ/保坂アントン慶/上原大也
3月8日(日)14:30 伊藤友季子/イヴァン・プトロフ/保坂アントン慶/宮内浩之

[会場]ゆうぽうとホール
[料金]S席10,000円、A席8,000円、B席6,000円、C席4,000円

クラブ・デ・シャルドン先行発売は11月5日(水)より、一般発売は11月19日(水)より、牧阿佐美バレヱ団公演事務局 03-3360-8251(10:00〜18:00・土日祝を除く)にて。

リーズの伊藤さんと青山さんは、順当というか、「ま、そんなもんだよね」って感じ。コーラスに英国ロイヤルバレエからゲストを呼んだのは、ちょっと意外だったかな。

セット券2009の受付もしていて、『リーズの結婚』以降の予定が判明。

  • 『ジゼル』 7月11日(土)・12日(日) 新国立劇場 中劇場
  • 『白鳥の湖』 10月24日(土)・25日(日) ゆうぽうとホール
  • 『くるみ割り人形』 12月11日(金)〜13日(日) ゆうぽうとホール

ちなみに、料金は4公演のS席(通常10,000円)チケット1枚ずつセットで35,000円。公演日は選べるそうな。申込期間は2009年1月30日(金)までとなっているけど、定員に達し次第終了。こちらの申し込みは牧阿佐美バレヱ団事務局 03-5766-4780(10:00〜18:00・土日祝を除く)にて。公演の方とは別なのね。

◎本日の読書
 『酔郷譚』倉橋由美子

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2008年10月24日 (金)

牧阿佐美バレヱ団『ライモンダ』

2008年10月24日(金)〜26日(日) ゆうぽうとホール
http://ambt.jp/

[振付]テリー・ウェストモーランド(マリウス・プティパによる)
[改訂演出振付]三谷恭三 [作曲]A. K. グラズノフ [美術]ボブ・リングウッド
[指揮]デヴィッド・ガルフォース [管弦楽]ロイヤルメトロポリタン管弦楽団

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2008年10月22日 (水)

昨日のつづき

「歌舞伎座さよなら公演」について、他よりちょっとだけ詳しい記事。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/10/21/01.html

「助六」「暫(しばらく)」「勧進帳」などの歌舞伎十八番のほか、「仮名手本忠臣蔵」「白浪五人男」など人気演目がそろいそうで、詳細は近く発表される。

……さよなら公演じゃなくても観られる演目ばかりだわ。ここはひとつ、座組に期待しよう。

コンサートホールは仕事で行く機会あるけど、さすがに歌舞伎座は未知の領域。バックステージツアーは参加してみたいかも。

◎本日の読書
 『酔郷譚』倉橋由美子

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2008年10月21日 (火)

いよいよ始まる!

松竹サイトに歌舞伎座「さよなら公演」及び「再開発計画」に関するお知らせ。
http://www.shochiku.co.jp/guide/information/pdf/081020.pdf

歌舞伎座の“再開発”ねぇ。「劇場とオフィス棟を併せ持つ複合建物」ってあたりがメチャメチャ気になる。できれば、あの外観は残して欲しいな。
とりあえず、来年1月中旬に発表される「再開発計画及び建物の概要等」を待つとしますか。

◎本日の読書
 『酔郷譚』倉橋由美子

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2008年10月20日 (月)

……ってことで

発券してきました、NODA・MAP 第14回公演『パイパー』のチケット。前方は前方だけど、サイドブロック。う〜む、微妙。

座席を確認するついでにシアターコクーンのラインナップをチェックしたら、宮本亜門演出の『三文オペラ』に清水邦夫&蜷川幸雄コンビの『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』がある! うはーっ、今から楽しみだ。

◎本日の読書
 『酔郷譚』倉橋由美子

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2008年10月18日 (土)

早いとこ発券して席番を確認せねば

本日はNODA・MAP 第14回公演『パイパー』の先行予約日。10時スタートだと思っていたら、13時スタートだったよ。ってことで、チケットが取れてから片付けようと思っていた用事を先に済ませ、ジャスト13時から電話をかけまくる。1時間経ったところで自宅の電話から携帯に切り替えた途端……あら、不思議……1回で繋がったわ〜。

1月はコルプ祭ですんごいことになっていそうだし、先行では千穐楽近くを1日押さえるだけにしておく。たぶん、一般発売の時に買い足すと思うけど。

今月は洋服を買わないと誓ったのに、tricot COMME des GARCONSのスカートを衝動買い。己に猛省を促したい(何度目だ?>ぢぶん)。

◎本日の読書
 『酔郷譚』倉橋由美子

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2008年10月15日 (水)

めでたいっ!

一昨日の13日、市川團十郎が退院したそうな。3ヶ月に及ぶ闘病生活か……。長いような、短いような。何はともあれ、よかったです。

忘れないように。

大琳派展

4つの《風神雷神図》を観るには、28日以降に行けばいいのね。

◎本日の読書
 なし

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2008年10月14日 (火)

うざー

髪切りたーーーいっ!

……完全にネタ枯れです。はい。

◎本日の読書
 なし

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2008年10月11日 (土)

鬼が笑うぞ

光藍社から《エスプリ −ローラン・プティの世界−》のDM。早っ! 来年の4月なんて、何してるかわからないよ。とりあえず、コルプ目当てで神奈川県民ホールとオーチャードホールの2日目を申し込んでおく?

今日は横濱ジャズプロムナード2008に行くつもりだったけど、連れが風邪でダウン。天気も不安定だし……ってことで、事務所でコンサートの残務処理をしておりました。働き者だな。>ぢぶん

◎本日の読書
 『限りなき夏』クリストファー・プリースト

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2008年10月 9日 (木)

予定変更

10月後半は東京国際映画祭を見越してスケジュールを空けておいたンだけど、結局、ひとつも取らなかったので、ドラマ・リーディング30『マクベス』のチケットを申し込む。リーディングは初めて。ちょっと楽しみ〜。

◎本日の読書
 『限りなき夏』クリストファー・プリースト

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2008年10月 7日 (火)

だらしなモードだよん

この調子だと東京国際映画祭香港エンタテインメントシネマ・ウィークも行かずに終わってしまいそう。

とりあえず、『THE DIVER』の感想追記しました〜。
http://juka.cocolog-nifty.com/yoigoshi/2008/10/iv-the-diver-ac.html

かつてゲイの友人が、光源氏のことを「イヤな男。回りくどい言い方しちゃってさ。Hしたいだけなくせに」と酷評していたのを、ふと思い出す。いや、ま、確かにそうなんだけど(笑)。

本日、民代様プロデュース公演『エスプリ〜ローラン・プティの世界〜』の会見があったンですね。産経ニュースのこちらのページが詳しいかな。
e+の最速先行プレオーダー情報によると、東京近郊は3ヶ所4公演みたい。

2009年4月17日(金) 神奈川県民ホール 大ホール
2009年4月21日(火) グリーンホール相模大野 大ホール
2009年4月23(木)〜24日(金) Bunkamura オーチャードホール

コルプ観たさに、県民ホールも行ってしまいそうだわ。

◎本日の読書
 『限りなき夏』クリストファー・プリースト

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2008年10月 3日 (金)

草刈民代、来年引退

リンク: 国内を代表するバレリーナ・草刈民代が来年引退へ ニュース-ORICON STYLE-.

国内を代表するバレリーナ・草刈民代が来年引退へ

 国内を代表するバレリーナの草刈民代が、来春スタートする自身のプロデュース公演『Esprit エスプリ〜ローラン・プティの世界〜』(2009年4月5日〜愛知県芸術劇場)の公演を最後に引退することが1日(水)わかった。過去に何度か痛めた左足首が慢性的な問題を抱え、これ以上はプロとして納得いく演技ができないと判断したことなどから引退を決意したという。

日刊スポーツのこちらの記事には「来年4月24日の東京・渋谷のオーチャードホール公演で35年のキャリアにピリオドを打ち、トーシューズを脱ぐ」とある。

自身のプロデュース公演を最後に引退はともかく、何故、「古典バレエ最後の出演」が牧阿佐美バレヱ団じゃなくてレニングラード国立バレエ −ミハイロフスキー劇場−になるのかしらん?

◎本日の読書
 『限りなき夏』クリストファー・プリースト

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2008年10月 2日 (木)

世田谷パブリックシアター 現代能楽集IV『THE DIVER(ザ・ダイバー)』

2008年9月26日(金)〜10月13日(月) シアタートラム
http://setagaya-pt.jp/

[作・演出]野田秀樹 [共同脚本]コリン・ティーバン
[作調]田中傳左衛門 [美術・衣裳]キャサリン・チャップマン
[照明]クリストフ・ワーグナー [音響]ポール・アルディッティ

※英語上演・日本語字幕付

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2008年10月 1日 (水)

げに恐ろしきは女の執念

今日は映画の日なので、押井守監督『スカイ・クロラ』を観ようと思ったンだけど、何故か無性にホラーが観たくなり、鶴田法男監督『おろち』を観てしまう。

Orochi

原作が楳図かずおのホラー漫画だし、普通のJホラーだと思って観に行ったら、全然、違った。
日本映画の全盛期から斜陽期を背景に、29歳になると容姿が崩壊していく運命にある門前家の女たちの愛憎劇。う〜む、幽霊よりも女が怖い、ってか。

銀幕の大女優・門前葵と娘の一草に木村佳乃。一草の妹・理沙に中越典子。そして、100年に一度深い眠りにつき、美しい少女の姿のまま人間界を彷徨い続ける少女・おろちに谷村美月。

中越典子がこれほどまでの美貌と演技力を持った女優だとは知らなかったよ。二役の木村佳乃は、葵の方にもっと大女優らしいオーラが欲しかったかな。殴る、蹴る、水をかける、髪を掴んで引きずり回す……の姉妹バトルは素晴らしかったです。はい。

豪奢な館やクラシック・カーよりも、門前家の執事に扮した嶋田久作が“昭和”を体現。
音楽は川井憲次。繰り返し流れる童謡と架空の流行歌『新宿烏』が印象に残る。

◎本日の読書
 『限りなき夏』クリストファー・プリースト

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