最近ちょっとサボリ気味
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2008年11月1日(土)〜25日(火) 新橋演舞場
http://www.kabuki-bito.jp/
最近、通しが多いような。ストーリー展開や登場人物の心理がより鮮明になっていいンだけど、見取りは見取りで、幕ごとに気分が変わって楽しいのよね。
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2008年11月22日(土)〜24日(月) 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
http://www.saf.or.jp/
[音楽]セルゲイ・プロコフィエフ [振付]ナチョ・ドゥアト
[衣裳デザイン]ロルデス・フリアス [舞台美術]カルレス・プヨル、パウ・ルエダ
[照明デザイン]ニコラス・フィシュテル(オリジナル・プラン:ミゲル・アンヘル・カマーチョ)
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東京フィルメックスにてジョニー・トー監督『Sparrow 文雀』を観る。今年はこれ1本のみ。
Sparrow
文雀

男4人に、女が1人。女の登場によって男たちの結束が乱され、そして誰もいなくなった……と、なりそうなところを、今回は誰も死にません。血もほっとんど流れません。でも、ジョニー・トーらしさは全開で、満足満足。
映像は相変わらずスタイリッシュだし、ある意味、主役でもある音楽はメチャメチャお洒落だし、それでいて、そこはかとない哀愁も感じられ、何とも言えない余韻が素敵。
ダンディなサイモン・ヤム、鼻っ柱の強いラム・カートン、女装も素敵なロー・ウィンチョン、下っ端の若造ケネス・チャンという4人のスリ仲間をはじめ、謎の美女ケリー・リン、彼女の庇護者ロー・ホイパン、そしてそして、お馴染みのラム・シュと、キャストがみんなチャーミング。可愛いったらありゃしない。
昨年は『Exiled 放・逐』を観た後、トレンチコートを買ってしまったワタクシ。
今年はクラシックカメラを買ってしまいそう。あ、それとも文鳥か。
◎本日の読書
『マーブル・アーチの風』コニー・ウィリス
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*11/22(土) チケット取りをいくつか → 知人の舞台
*11/23(日) 東京フィルメックスにてジョニー・トー監督『文雀』 → 彩の国さいたま芸術劇場にてスペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』(ナチョ・ドゥアトによるポスト・パフォーマンス・トーク付)
*11/24(月) 新橋演舞場にて花形歌舞伎 → ライヴの仕事
後になっていつも後悔する。何でこんなにスケジュールを詰め込んでしまったンだろう……って。
果たして、tricot COMME des GARCONSのクリスマス企画Tシャツをチェックしにいく時間はあるンだろうか?
◎本日の読書
『マーブル・アーチの風』コニー・ウィリス
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新国立劇場バレエ団 2009/2010シーズンの3演目だけ速報チラシで紹介されていました〜。
2009年1月下旬に全作品発表、セット券受付スタートだそうな。
ついでに、クラブ・ジ・アトレWebサイトもオープン!
◎本日の読書
なし
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2008年11月15日(土)〜22日(土) 新国立劇場 オペラ劇場(オペラパレス)
http://www.nntt.jac.go.jp/
[振付]デヴィッド・ビントレー [作曲]カール・デイヴィス
[舞台装置]ディック・バード [衣裳]スー・ブレイン [照明]マーク・ジョナサン
[指揮]ポール・マーフィー [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団
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光藍社から届いたDMによると、《エスプリ −ローラン・プティの世界−》の東京公演は残席僅かだそうな。さすがに民代様の引退公演だわ。「4/23、24の公演は収録のためカメラ席を設けます」と記載されているから、TV放映もあるンでしょうね。
◎本日の読書
『アンボス・ムンドス』桐野夏生
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出演者と予定プログラムがすいぶん増えましたね〜。
http://www.koransha.com/ballet/kolb_gala2009/index.html
とりあえず、コルプは5演目に出演。
『白鳥』
[音楽]C. サン=サーンス [振付]R. パクリタル
イーゴリ・コルプ『デュエット』
[音楽]A. コレッリ [振付]D. ピモノフ
ヴィクトリア・クテポワ、イーゴリ・コルプ『レダと白鳥』
[音楽]J. S. バッハ [振付]R. プティ
草刈民代、イーゴリ・コルプ『ザ・グラン・パ・ド・ドゥ』
[音楽]G. ロッシーニ [振付]C. シュプック
エリサ・カリッロ・カブレラ、イーゴリ・コルプ『シーソーゲーム 〜ブランコのふたり〜』
[音楽]J. S. バッハ、C. ヴァルガス [振付]R. パクリタル
ユリア・マハリナ、イーゴリ・コルプ
さらに、レニングラード国立バレエ『海賊』のメドーラ役にキエフ・バレエのナタリヤ・マツァークが決まったそうな。ちなみに、コルプのお相手ね。
http://www.leningrad-ballet.jp/information/index.html#news80
ついでに、イリーナ・ペレンのCM出演情報も。
http://www.koransha.com/news_performance/news/081107perren_CM.html
ぢつは、これの音楽制作に関わらせていただきまして。ンが、その時はペレンだとはまったくわからなかったワタクシ。一応、監督にも訊いたンだけど、「ロシアの有名なバレリーナ」とか何とか。
う〜む、完全にバレエファン失格だな。>ぢぶん
◎本日の読書
『アンボス・ムンドス』桐野夏生
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ジェームズ・D・スターン&アダム・デル・デオ監督『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』を観る。

オープンリールのテープに録音された『コーラスライン』の基となる“打ち明け話”。
再演版オーディションに参加した受験者たちへのインタビュー。
初演のキャストやスタッフたちへのインタビュー。
顔の判別もつかないような古ぼけた初演の舞台映像。
受験者たちの緊張が画面に漲る再演版オーディションの映像。
そうした様々な素材が交錯し、いつしか役柄とダンサーの人生が奇妙に重なり合う……。
いや、もう、ほんっとに素晴らしいドキュメンタリー映画でした。
印象に残ったのは、ポール役のジェイソン・タム。他のダンサーが役を演じているなか、彼だけは自分の経験を自分の言葉で話しているような、そんな感じ。実際、審査員たちも涙を流し、「オーディションで泣くなんて!」と驚いていたわけで。
あとは、コニー役のユカ・タカラ(沖縄出身の日本人)、ってゆうか、初演でコニーを演じたバイヨーク・リーかな。他の審査員はみんなユカを気に入っているのに、彼女だけ、もうひとりの受験者J・エレーン・マルコスにこだわっていたのが面白かった。
3000人もいると誰が誰かもわからないけど、さすがに最終選考は、ある程度、合否の予測はつきますね。自分を出せないとダメだけど、出し過ぎてもダメ。ライバルを気にし過ぎるのもダメ。8ヶ月にも及ぶオーディションだから、その間、自分を巧くコントロールできないとダメ。いや〜、マヂでたいへんだわ。
「私には他に何もない」
すべてを捧げ、そう思い切れる人しか、ステージには立てない。そんな気持ちになったことのない私は、彼らが少しだけ羨ましく思えた。
しっかし、改めて『コーラスライン』の楽曲のよさに瞠目いたしましたです。駄作がひとつもない。すべてが完璧。
◎本日の読書
『アンボス・ムンドス』桐野夏生
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自称“イケメンピアニスト”とみなとみらいで食事。ってゆうか、今シーズン買った服のお披露目発表会(笑)。今回は、下着以外すべてzuccaでキメてきた彼の勝ちかな。いや、ま、別に、勝負じゃないけど。
みなとみらいの夜景はいつも眩い。


そして、私の写真はいつも構図が悪い。
◎本日の読書
『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス
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一昨日、新橋演舞場に行く前にH&M/Comme des Garconsの世界先行発売をチェックしてみようかと思ったけど、銀座店の方もメチャメチャ並んでいたので、とっとと諦める。
ってゆうか、あんなに大勢の人が似たような服を着るのかと思うと、却って買う気がなくなるつーの。
◎本日の読書
『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス
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2008年11月1日(土)〜25日(火) 新橋演舞場
http://www.kabuki-bito.jp/
9月の最前列とは打って変わって、今月は上階の安い席。ま、いろいろ事情もあるさね、大人だから。何かとストレスを感じる観劇ではあったけど、それなりに楽しめたのでよしとする(何故か前向きな今日この頃)。
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今朝も28:30起床で粛々と観戦。レアル・マドリー vs ユベントス。
サンチャゴ・ベルナベウでマドリーが負けるとは……。ま、あの2点はデル・ピエロを褒めるべきでしょう。
ってことで、ユベントスも勝ち抜け決定! あ、昨日のスポルティングも決勝トーナメント進出を決めてました〜。
新国立劇場バレエ団『アラジン』のキャストが追加発表されたけど、やはり中村誠さんのジーンは16日と20日だけなのね。こうなったら、16日の当日券にチェレンジしますか。
◎本日の読書
『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス
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UEFAチャンピオンズリーグ08/09シーズン グループリーグも早いもので第4節。今朝も28:30起床で粛々と観戦。リバプール vs アトレティコ・マドリーをメインに、ローマ vs チェルシーとか、バルセロナ vs バーゼルとか。
解説・実況を担当した粕谷さんと倉敷さんも盛んに言ってたけど、リバプールのジェラードが獲得したロスタイムのPK、あれはないよな。レフリーのせいで後味の悪い試合になってしまったよ。
そして、バルセロナは決勝トーナメント進出を早々に決める。
他国のこととは言え、歴史的な選挙となったので。一応。
民主党のバラク・オバマ上院議員が共和党のジョン・マケイン上院議員を大差で破り、第44代大統領に当選。アメリカ史上初の黒人大統領が誕生する。
◎本日の読書
『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス
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