« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

最近ちょっとサボリ気味

来週からボリショイ・バレエの東京公演が始まりますね。
できれば『明るい小川』だけは観ておきたいな。9日は仕事なので、10日に行けるといいけど。

キャーーーーーッ
シネマヴェーラ渋谷で秋生さん特集《黄秋生、遊侠一匹》があるぅ。


キャーーーーーッ
コルプのサイトに『ドン・キホーテ』の舞台写真がたっくさん追加されているぅ。
いや〜ん、マヂで可愛いンですけど。

◎本日の読書
 なし

|

2008年11月24日 (月)

花形歌舞伎 昼の部

2008年11月1日(土)〜25日(火) 新橋演舞場
http://www.kabuki-bito.jp/

最近、通しが多いような。ストーリー展開や登場人物の心理がより鮮明になっていいンだけど、見取りは見取りで、幕ごとに気分が変わって楽しいのよね。

続きを読む "花形歌舞伎 昼の部"

|

2008年11月23日 (日)

スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』

2008年11月22日(土)〜24日(月) 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
http://www.saf.or.jp/

[音楽]セルゲイ・プロコフィエフ [振付]ナチョ・ドゥアト
[衣裳デザイン]ロルデス・フリアス [舞台美術]カルレス・プヨル、パウ・ルエダ
[照明デザイン]ニコラス・フィシュテル(オリジナル・プラン:ミゲル・アンヘル・カマーチョ)

続きを読む "スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』"

|

本日の東京フィルメックス

東京フィルメックスにてジョニー・トー監督『Sparrow 文雀』を観る。今年はこれ1本のみ。

Sparrow
文雀

Sparrow

男4人に、女が1人。女の登場によって男たちの結束が乱され、そして誰もいなくなった……と、なりそうなところを、今回は誰も死にません。血もほっとんど流れません。でも、ジョニー・トーらしさは全開で、満足満足。
映像は相変わらずスタイリッシュだし、ある意味、主役でもある音楽はメチャメチャお洒落だし、それでいて、そこはかとない哀愁も感じられ、何とも言えない余韻が素敵。

ダンディなサイモン・ヤム、鼻っ柱の強いラム・カートン、女装も素敵なロー・ウィンチョン、下っ端の若造ケネス・チャンという4人のスリ仲間をはじめ、謎の美女ケリー・リン、彼女の庇護者ロー・ホイパン、そしてそして、お馴染みのラム・シュと、キャストがみんなチャーミング。可愛いったらありゃしない。

昨年は『Exiled 放・逐』を観た後、トレンチコートを買ってしまったワタクシ。
今年はクラシックカメラを買ってしまいそう。あ、それとも文鳥か。

◎本日の読書
 『マーブル・アーチの風』コニー・ウィリス

|

2008年11月21日 (金)

明日からたいへん

*11/22(土) チケット取りをいくつか → 知人の舞台

*11/23(日) 東京フィルメックスにてジョニー・トー監督『文雀』 → 彩の国さいたま芸術劇場にてスペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』(ナチョ・ドゥアトによるポスト・パフォーマンス・トーク付)

*11/24(月) 新橋演舞場にて花形歌舞伎 → ライヴの仕事

後になっていつも後悔する。何でこんなにスケジュールを詰め込んでしまったンだろう……って。
果たして、tricot COMME des GARCONSのクリスマス企画Tシャツをチェックしにいく時間はあるンだろうか?

◎本日の読書
 『マーブル・アーチの風』コニー・ウィリス

|

2008年11月18日 (火)

牧阿佐美のラスト・シーズン

新国立劇場バレエ団 2009/2010シーズンの3演目だけ速報チラシで紹介されていました〜。

  • 新制作(要するに、牧阿佐美改訂振付)『くるみ割り人形』
    2009年12月20日(日)〜26日(土)
  • 『カルミナ・ブラーナ』
    2010年5月1日(土)〜5日(水)
  • 『牧阿佐美の椿姫』
    2010年6月29日(火)〜7月4日(日)

2009年1月下旬に全作品発表、セット券受付スタートだそうな。

ついでに、クラブ・ジ・アトレWebサイトもオープン!

◎本日の読書
 なし

|

2008年11月16日 (日)

新国立劇場バレエ団『デヴィッド・ビントレーのアラジン』

2008年11月15日(土)〜22日(土) 新国立劇場 オペラ劇場(オペラパレス)
http://www.nntt.jac.go.jp/

[振付]デヴィッド・ビントレー [作曲]カール・デイヴィス
[舞台装置]ディック・バード [衣裳]スー・ブレイン [照明]マーク・ジョナサン
[指揮]ポール・マーフィー [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

続きを読む "新国立劇場バレエ団『デヴィッド・ビントレーのアラジン』"

|

2008年11月15日 (土)

さすがは民代様

光藍社から届いたDMによると、《エスプリ −ローラン・プティの世界−》の東京公演は残席僅かだそうな。さすがに民代様の引退公演だわ。「4/23、24の公演は収録のためカメラ席を設けます」と記載されているから、TV放映もあるンでしょうね。

◎本日の読書
 『アンボス・ムンドス』桐野夏生

|

2008年11月14日 (金)

《奇才コルプの世界》詳細発表!

出演者と予定プログラムがすいぶん増えましたね〜。
http://www.koransha.com/ballet/kolb_gala2009/index.html

とりあえず、コルプは5演目に出演。

『白鳥』
[音楽]C. サン=サーンス [振付]R. パクリタル
イーゴリ・コルプ

『デュエット』
[音楽]A. コレッリ [振付]D. ピモノフ
ヴィクトリア・クテポワ、イーゴリ・コルプ

『レダと白鳥』
[音楽]J. S. バッハ [振付]R. プティ
草刈民代、イーゴリ・コルプ

『ザ・グラン・パ・ド・ドゥ』
[音楽]G. ロッシーニ [振付]C. シュプック
エリサ・カリッロ・カブレラ、イーゴリ・コルプ

『シーソーゲーム 〜ブランコのふたり〜』
[音楽]J. S. バッハ、C. ヴァルガス [振付]R. パクリタル
ユリア・マハリナ、イーゴリ・コルプ

さらに、レニングラード国立バレエ『海賊』のメドーラ役にキエフ・バレエのナタリヤ・マツァークが決まったそうな。ちなみに、コルプのお相手ね。
http://www.leningrad-ballet.jp/information/index.html#news80

ついでに、イリーナ・ペレンのCM出演情報も。
http://www.koransha.com/news_performance/news/081107perren_CM.html
ぢつは、これの音楽制作に関わらせていただきまして。ンが、その時はペレンだとはまったくわからなかったワタクシ。一応、監督にも訊いたンだけど、「ロシアの有名なバレリーナ」とか何とか。
う〜む、完全にバレエファン失格だな。>ぢぶん

◎本日の読書
 『アンボス・ムンドス』桐野夏生

|

2008年11月13日 (木)

重なり合う人生

ジェームズ・D・スターン&アダム・デル・デオ監督『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』を観る。

Chorusline

オープンリールのテープに録音された『コーラスライン』の基となる“打ち明け話”。
再演版オーディションに参加した受験者たちへのインタビュー。
初演のキャストやスタッフたちへのインタビュー。
顔の判別もつかないような古ぼけた初演の舞台映像。
受験者たちの緊張が画面に漲る再演版オーディションの映像。
そうした様々な素材が交錯し、いつしか役柄とダンサーの人生が奇妙に重なり合う……。
いや、もう、ほんっとに素晴らしいドキュメンタリー映画でした。

印象に残ったのは、ポール役のジェイソン・タム。他のダンサーが役を演じているなか、彼だけは自分の経験を自分の言葉で話しているような、そんな感じ。実際、審査員たちも涙を流し、「オーディションで泣くなんて!」と驚いていたわけで。
あとは、コニー役のユカ・タカラ(沖縄出身の日本人)、ってゆうか、初演でコニーを演じたバイヨーク・リーかな。他の審査員はみんなユカを気に入っているのに、彼女だけ、もうひとりの受験者J・エレーン・マルコスにこだわっていたのが面白かった。

3000人もいると誰が誰かもわからないけど、さすがに最終選考は、ある程度、合否の予測はつきますね。自分を出せないとダメだけど、出し過ぎてもダメ。ライバルを気にし過ぎるのもダメ。8ヶ月にも及ぶオーディションだから、その間、自分を巧くコントロールできないとダメ。いや〜、マヂでたいへんだわ。

「私には他に何もない」

すべてを捧げ、そう思い切れる人しか、ステージには立てない。そんな気持ちになったことのない私は、彼らが少しだけ羨ましく思えた。

しっかし、改めて『コーラスライン』の楽曲のよさに瞠目いたしましたです。駄作がひとつもない。すべてが完璧。

◎本日の読書
 『アンボス・ムンドス』桐野夏生

|

2008年11月11日 (火)

夜の横浜で遊ぶ

自称“イケメンピアニスト”とみなとみらいで食事。ってゆうか、今シーズン買った服のお披露目発表会(笑)。今回は、下着以外すべてzuccaでキメてきた彼の勝ちかな。いや、ま、別に、勝負じゃないけど。

みなとみらいの夜景はいつも眩い。

081111_1

081111_2

そして、私の写真はいつも構図が悪い。

◎本日の読書
 『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス

|

2008年11月10日 (月)

並ぶのはなぁ……

一昨日、新橋演舞場に行く前にH&M/Comme des Garconsの世界先行発売をチェックしてみようかと思ったけど、銀座店の方もメチャメチャ並んでいたので、とっとと諦める。
ってゆうか、あんなに大勢の人が似たような服を着るのかと思うと、却って買う気がなくなるつーの。

◎本日の読書
 『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス

|

2008年11月 8日 (土)

花形歌舞伎 夜の部

2008年11月1日(土)〜25日(火) 新橋演舞場
http://www.kabuki-bito.jp/

9月の最前列とは打って変わって、今月は上階の安い席。ま、いろいろ事情もあるさね、大人だから。何かとストレスを感じる観劇ではあったけど、それなりに楽しめたのでよしとする(何故か前向きな今日この頃)。

続きを読む "花形歌舞伎 夜の部"

|

2008年11月 6日 (木)

お次ぎはユーベ

今朝も28:30起床で粛々と観戦。レアル・マドリー vs ユベントス。
サンチャゴ・ベルナベウでマドリーが負けるとは……。ま、あの2点はデル・ピエロを褒めるべきでしょう。
ってことで、ユベントスも勝ち抜け決定! あ、昨日のスポルティングも決勝トーナメント進出を決めてました〜。

新国立劇場バレエ団『アラジン』のキャストが追加発表されたけど、やはり中村誠さんのジーンは16日と20日だけなのね。こうなったら、16日の当日券にチェレンジしますか。

◎本日の読書
 『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス

|

2008年11月 5日 (水)

バルサが一番乗り!

UEFAチャンピオンズリーグ08/09シーズン グループリーグも早いもので第4節。今朝も28:30起床で粛々と観戦。リバプール vs アトレティコ・マドリーをメインに、ローマ vs チェルシーとか、バルセロナ vs バーゼルとか。

解説・実況を担当した粕谷さんと倉敷さんも盛んに言ってたけど、リバプールのジェラードが獲得したロスタイムのPK、あれはないよな。レフリーのせいで後味の悪い試合になってしまったよ。
そして、バルセロナは決勝トーナメント進出を早々に決める。

他国のこととは言え、歴史的な選挙となったので。一応。
民主党のバラク・オバマ上院議員が共和党のジョン・マケイン上院議員を大差で破り、第44代大統領に当選。アメリカ史上初の黒人大統領が誕生する。

◎本日の読書
 『最後のウィネベーゴ』コニー・ウィリス

|

2008年11月 2日 (日)

イメチェン

表参道のヘアサロンで髪を切る。メチャメチャ軽くなってご機嫌。
帰りはいつものようにCOMME des GARCONS青山路面店へ。コムコムで可愛いトップスを見つけたけど、何とか買わずに出てくる。今シーズンはすでに買い過ぎだものね。>ぢぶん

◎本日の読書
 『よもつひらさか往還』倉橋由美子

|

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »