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2009年1月21日 (水)

くよくよしない

コルプ祭の最後が残念な結果に終わった割には、結構、サバサバしております。仕事柄、コンサート制作に携わることもあるので、席の割り振りがどういうものかはよくわかっているし、いつまでもくよくよしたってしょうがない、ってゆうか、自分の時に「運が悪かったね〜」ぐらいで済ませておかないと、他人様のチケット割り振りなんてやっていられないわけで。

それと、ぢつは、タンゴを踊るコルプをずーっと夢想していたのね。それも、音楽は『リベルタンゴ』でも『エル・チョクロ』(ルジマトフが踊る『タンゴ』の音楽はこれだったかな?)でもなく、『ラ・クンパルシータ』で。だから、フィナーレはまさに私のツボ。そんなこんなで、最後は少しだけ気分も up

ところで、「席を変えてもらえるなら、自分も変えてもらいたかった」というメールをいただきました。
今回、私は初めて変えてもらったンですけど、スタッフの応対から判断すると、そういう申し出は織り込み済みのような気がするし(オーチャードホールの場合は、特に?)、主催者としてはお客に気持ちよく観てもらいたいと思うのは当然のことだし(そう思わない主催者は舞台制作の仕事をする資格はありません)、とりあえずは訊いてみるのがいいような。

ま、本音を言えば、バレエ公演ではオーチャードホールを使用しないのが一番なんだけどね。

◎本日の読書
 『聖母の贈り物』ウィリアム・トレヴァー

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