シス・カンパニー『楽屋 〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』
2009年5月10日(日)〜6月14日(日) シアタートラム
http://www.siscompany.com/
[作]清水邦夫 [演出]生瀬勝久
[美術]二村周作 [照明]小川幾雄 [音響]加藤温
[衣裳デザイン]伊藤佐智子 [ヘアメイク]勇見勝彦
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2009年5月10日(日)〜6月14日(日) シアタートラム
http://www.siscompany.com/
[作]清水邦夫 [演出]生瀬勝久
[美術]二村周作 [照明]小川幾雄 [音響]加藤温
[衣裳デザイン]伊藤佐智子 [ヘアメイク]勇見勝彦
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すげーな、グアルディオラ監督。就任一年目でリーガとコパ・デル・レイとCLの三冠達成だよ。
ってことで、今朝の結果。
バルセロナ 2-0 マンチェスターU
得点王は9ゴールのメッシ。そしてやっぱり、大舞台に弱い7番@マンU。
◎本日の読書
なし
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成田屋から《モナコ大歌舞伎公演とイタリアの古都ミラノを訪れる7日間の旅》の案内が届く。
◆旅行期間
Aコース:9月15日(火)〜21日(月)スーペリアプラン[初日公演鑑賞]
Bコース:9月17日(木)〜23日(水)デラックスプラン[千穐楽公演鑑賞]◆旅行代金 ※2名1室
エコノミークラス:Aコース 398,000円、Bコース 498,000円
ビジネスクラス追加料金:470,000円
お一人部屋追加料金:Aコース 105,000円、Bコース160,000円◆演目
『鳴神』鳴神上人:市川團十郎
『鏡獅子』小姓弥生後に獅子の精:市川海老蔵◆会場
モナコ・オペラ座◆お問い合わせ・お申し込み先
株式会社パーパスジャパン
「ツアーご参加者にはオリジナルギフトのプレゼントや、市川團十郎丈、市川海老蔵丈との茶話会にご参加いただけるという特典をご用意しております」とのこと。
ま、思いっきり平日だから私は行けないけど。
そして、松竹座特別舞踊公演への意気込みを語る海老蔵クン。残念ながら、これも行けませんわ。
◎本日の読書
なし
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数日前にBunkamura20周年記念特別企画『コースト・オブ・ユートピア』の詳細が発表されたンだけど、2000年に上演した『グリークス』(同じく上演時間9時間のギリシャ悲劇)と比べると、かなり微妙なキャスティング。
【出 演】
阿部寛、勝村政信、石丸幹二、池内博之、別所哲也、長谷川博己
紺野まひる、京野ことみ、美波、高橋真唯、佐藤江梨子
水野美紀、栗山千明、とよた真帆
大森博史、松尾敏伸、大石継太、横田栄司
銀粉蝶、瑳川哲朗、麻実れい
他
う〜む、どうしたもんだか?
「とりあえず、観る」にしては、時間もお金もバカにならないし……。
◎本日の読書
なし
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2009年5月2日(土)〜26日(火) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/
今月は久しぶりに成田屋シート。先日の夜の部は花横、今日の昼の部は二列目と、どちらもそこそこ良席をご用意いただきまして、ありがたいことでございます。
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19時に初台でバレエは無理だけど、19時半に上野で仏像は間に合いそう……ってことで、国宝 阿修羅展に行く。

チケット売場に着くと「30分待ち」の表示。当然、平成館の前は長蛇の列。ンが、予想よりサクサク進んで、30分も待たずに入館。「音声ガイドを利用しない方は第2会場から」というアナウンスに従って、先に《中金堂再建と仏像》を観る。あんまり期待していなかったバーチャルリアリティ映像が面白かった。
第1会場は、最初の《興福寺創建と中金堂鎮壇具》から見応えありあり。金・銀・真珠・水晶・琥珀・瑠璃・瑪瑙などなど、何気に乙女心をくすぐられるのよん(笑)。また、ライティングがいいンだわ。
とは言え、メインは《国宝 阿修羅とその世界》なわけで。ガラスケース越しじゃなくて露出展示、しかも、阿修羅像は360度から眺められるので、右の顔は角度によって表情が物凄く変わる、とか、背後からだと左の顔は物凄く美しい、とか、新たな発見があったり。
あと、鳥頭の迦楼羅はやっぱ可愛かった〜。
そんなこんなで、結局、閉館時間ぎりぎり(この日は30分延長して20時半)まで居座る。最後は白いスタッフジャンバーの壁に押し出されるようにして退館。
ちなみに、八部衆像の鳩槃荼と畢婆迦羅、十大弟子像の羅ご羅は、展示期間終了のため観られず。ちえっ。
帰りに東京文化会館の置きチラシをチェックしていたら、聴き覚えのあるメロディーが……。そうか。今日からデンマーク・ロイヤル・バレエ団の『ロミオとジュリエット』だったのか。
◎本日の読書
『独断流「読書」必勝法』清水義範著/え・西原理恵子
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新譜が納品されて、サンプル盤やら本盤やらを送るべきところに送り、一段落したところで在庫を確認したら……あれれ、枚数が合わない。
ってことで、すべての箱を開けて中身をチェック。プレス会社にも問い合わせをして、そこではたと気付く。一番最初に送った店舗分をきれいさっぱり忘れてるじゃん!
忘れるのはいいの、別に。いつものことだから。気が付くのにこんなにも時間がかかったことがショックなの。もうがっかりだよ。
がっかりついで(?)に、マリインスキー・バレエのチケットを買い足しちまいました。神奈川県民ホールでのコンダウーロワ&コルスンツェフっす。
◎本日の読書
なし
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明日から始まる新国立劇場『白鳥の湖』のキャストを眺めながら、「行きたいな……でも、行けそうにないな……」と、悶々とする日々。
今月は新譜発売もあるし、今夏に予定している海外ツアーの助成金申請もあるし、歌舞伎座に行くのがやっとだわ。でもでも、厚木三杏さんのオデット/オディールは観たいよぉ(泣)。
そして、国宝 阿修羅展も行かねば……。
◎本日の読書
『死者に祈りを』フェイ・ケラーマン
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2009年5月2日(土)〜26日(火) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/

いつの間にか歌舞伎座前に“歌舞伎座さよなら公演 カウントダウン時計”なるものが設置されておりました。テープカットと点灯式のセレモニーもあったのね〜。
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当ブログにおける昨日の検索ワードNO.1が「草刈民代」だったンだけど、引退後初のテレビ出演があったのね。ンで、彼女のサイトを確認したら、ご本人による引退公演の報告がありました。
http://www.suoz.com/ftr_popup044.html
今回も写真が満載。ムッルとコルプのパ・ド・ドゥにうっとり〜。
◎本日の読書
『死者に祈りを』フェイ・ケラーマン
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と言っても、1本だけだけど。
イー・トンシン監督映画祭にて『プロテージ/偽りの絆』。久しぶりに映画を観るなら、やっぱ彦祖でしょう、ってことで。
『インファナル・アフェア』以降、いわゆる“潜入捜査官もの”というのは、ひとつのジャンルを確立したような。
香港のヘロイン市場を探る潜入捜査官に彦祖、彼が潜入する組織のボスにアンディ・ラウ。ンで、ボスの身重の妻にアニタ・ユン。すんごく豊満になっていて驚きましたわ。
驚いたといえば、ルイス・クーとチャン・ジンチューのジャンキー夫妻もすんごかった。特に、ルイス・クーは歯もボロボロにする念の入れようで、最初は「そっくりさんかいな?」と思ったほど。
人が麻薬に手を出すのは虚無感から……ならば、麻薬が悪いのか、虚無感が悪いのか……といった彦祖のモノローグで始まる本作は、終始、その虚無感の漂う映画で、麻薬が如何に人を滅ぼしていくか(しかも、それは麻薬に手を出した本人だけじゃなく、周囲の人間にも及ぶ)を丁寧に描いている。また、ヘロイン製造の過程もとてもリアルで、実によく出来た作品だと思われ。
ンが、ワタクシ的には、物足りなかったっす。なんつーか、あまりにも出来過ぎで、逆に作り物めいてしまったというか。贅沢言ってます。はい。
信頼する部下に商売を譲り、自分はアメリカで腎臓移植を受けようと考える組織のボスを、老けメイクもお似合いなアンディ・ラウが好演。
監督自身も彦祖の上司役で登場。これがまた、いい味出しておりました。
そして、相変わらず男前な彦祖。

ほとんど顔しか観ておりませぬ。すまん。>彦祖
そうそう、トンカチとネズミはかなり衝撃的でした〜。
◎本日の読書
『死者に祈りを』フェイ・ケラーマン
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本日はマリインスキー・バレエの前売開始。一応、ジャパン・アーツぴあネット会員ではあるンだけど、先行販売はサイドブロックの席しか出てこなかったので、チケットぴあに並ぶことに。
……普通にセンターブロック買えるじゃん。
ってことで、『白鳥の湖』と『眠れる森の美女』を1日ずつ購入。どちらもヴィシニョーワ&コールプっす。オールスター・ガラは仕事が入るかも知れないので、とりあえず見送り。本当は真っ先に買いたいンだけどね〜。
この間から、忌野清志郎の歌声をバックに深紅のドレスを身に纏い婉然と微笑む三田和代の姿が、エンドレスで脳内リプレイ中。
ずっと夢を見て 安心してた 僕は
Day Dream Believer そんで 彼女は クイーンずっと夢見させてくれてありがとう 僕は
Day Dream Believer そんで 彼女は クイーン
思いの外、『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』にハマってしまったような。
◎本日の読書
『死者に祈りを』フェイ・ケラーマン
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チャンピオンズリーグ準決勝 2nd legの結果はこんな感じ。
アーセナル 1-3(1-4) マンチェスターU
チェルシー 1-1(1-1) バルセロナ
※アウェイゴール方式でバルセロナの勝利
チェルシーはほっとんど勝利を手中に収めていたのにね……。
ってことで、決勝はマンU vs バルサに決定。スカパー! 的には、この組み合わせはよかったンじゃ?
リンク: 9月ボリショイ劇場「椿姫」新国立劇場バレエ団主役、堀口純&山本隆之に決定!|ニュース|新国立劇場.
ボリショイ劇場「椿姫」新国立劇場バレエ団主役、堀口純&山本隆之に決定!
新国立劇場バレエ団は来る9月に二度目の海外公演として、ロシア・ボリショイ劇場で牧阿佐美の「椿姫」を上演します。
この度、新国立劇場バレエ団の主役が決まりましたのでお知らせします。
主役のマルグリットは堀口純、アルマンは山本隆之に決定しました。
堀口さんは大抜擢ですね。おめでとうございます〜。
◎本日の読書
『死者に祈りを』フェイ・ケラーマン
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2009年5月6日(水)〜30日(土) Bunkamura シアターコクーン
http://www.bunkamura.co.jp/
[作]清水邦夫 [演出]蜷川幸雄 [美術]中越司
[照明]室伏生大 [音楽]門司肇 [振付]広崎うらん
[音響]井上正弘 [衣裳]小峰リリー [ヘアメイク]鎌田直樹
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今日、明日と仕事。明後日も何だかんだ事後処理があって、出社することになるでしょう、きっと。
《ザハーロワのすべて》観たかったな。ってゆうか、マリインスキー・バレエの先行販売のために行きたかったな。
……すみません、思いっきり失礼なこと口走ってます。
◎本日の読書
『ロコモーション』朝倉かすみ
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