Bunkamura20周年記念企画 シアターコクーン・オンレパートリー2009『桜姫〜清玄阿闍梨改始於南米版』
2009年6月7日(日)〜30日(火) Bunkamura シアターコクーン
http://www.bunkamura.co.jp/
[作]四世鶴屋南北 [脚本]長塚圭史 [演出]串田和美
[音楽]伊藤ヨタロウ [美術]松井るみ [照明]齋藤茂男
[音響]市来邦比呂 [ヘアメイク]宮内宏明
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2009年6月7日(日)〜30日(火) Bunkamura シアターコクーン
http://www.bunkamura.co.jp/
[作]四世鶴屋南北 [脚本]長塚圭史 [演出]串田和美
[音楽]伊藤ヨタロウ [美術]松井るみ [照明]齋藤茂男
[音響]市来邦比呂 [ヘアメイク]宮内宏明
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チケットWeb松竹でずーっと真っ赤になっていた歌舞伎座さよなら公演 七月大歌舞伎の夜の部をようやくget。
ポチッとしてから、ハタと気づく。7/11(土)って、牧阿佐美バレヱ団『ジゼル』と思いっきりぶつかってるじゃん。
えー、でも、歌舞伎座の週末を取り直すのは無理だし、仕様がないから『ジゼル』は7/12(日)するか……と思ったら、完売だよ(泣)。そうだよねぇ、田中祐子さんだものねぇ。
◎本日の読書
『邪魅の雫』京極夏彦
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一昨日、新橋演舞場 八月歌舞伎公演 新作歌舞伎『石川五右衛門』の製作発表会見があったンですね。後ればせながら、ニュースを集めてみました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090623-OHT1T00248.htm
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200906230006
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090623/tnr0906231643007-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/art/269926/
http://www.oricon.co.jp/news/movie/67130/full/
http://www.sanspo.com/geino/news/090624/gnj0906240504010-n1.htm
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/06/24/11.html
漫画原作者の樹林伸が原案を手掛けるのか。ふーん。
でも、大事なのは脚本と演出なわけで。川崎哲男と松岡亮が脚本、藤間勘十郎が振付・演出を担当するそうな。
……大丈夫なのか?
とりあえず、今わかっているキャストは石川五右衛門に海老蔵、豊臣秀吉に團十郎、茶々に七之助。
◎本日の読書
『邪魅の雫』京極夏彦
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2009年6月3日(水)~27日(土) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/
歌舞伎座前にはカウントダウン時計も設置されたことだし、これからはできるだけ歌舞伎座に通いましょう……ってことで、今月は昼の部を観劇。2階ロビーでは「小さな松本金太郎展」開催中。
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2010年W杯アジア地区最終予選、オーストラリア vs 日本。あー、やっぱ負けちゃいましたね。ってゆうか、相変わらずうるせーな、松木安太郎。
それはともかく、「セットプレーの高さに対応できなかった」って、いつまでそんなこと言ってるンですか。>岡田監督
◎本日の読書
『この世界、そして花火』ジム・トンプスン
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来月の海外ツアーに向けて、毎日、何かしら英語のcontractが送られてくる。普段から英語を使う仕事をしているわけではないので、内容をチェックするだけで疲れてしまい、最近はブログもさぼり気味。
数日前に届いていた光藍社からのDMも、今日になってようやく開封。早くもレニングラード国立バレエのセット券が発売されるのね〜。
しっかし、ここのチラシは相変わらずベタやな。セット券にしても、“とことん!ルジマトフ・セット”とか、“みんなでルジマトフ・セット”とか……いや、ま、別に、いいンですけど。
それはそうと、今回はコルプのゲスト出演もなさそうだし、ルジマトフ最後の『バヤデルカ』とコシュレワ主演の『白鳥の湖』とスペシャル・ガラぐらいでいいかな。ちなみに、単券の優先予約は次回のご案内だそうな。
◎本日の読書
『この世界、そして花火』ジム・トンプスン
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いつも行くtricot COMME des GARCONSで2009-10 A/Wのルックブックを見せてもらう。立ち上がりの色の綺麗なニットはお買い上げ決定。それに合わせたスカートも欲しいかも。あとは、パンツとコートぐらいに留めておきたい。
担当さんによるとA/Wはワンピースがお勧めらしい。ンが、S/Sで買い過ぎちゃったから自粛しないと。新作が入荷する度に何かしら買っていたからなぁ(笑)。
……いや、マヂで笑い事じゃないってば。>ぢぶん
◎本日の読書
なし
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急に決まったから仕方ないのかも知れないけど、今回の市川海老蔵 特別舞踊公演、8日間なんて短過ぎるぅ(泣)。来週末だったら行けたのにな。
でも、ま、それはそれとして、CD発売記念LIVEは大盛況だったし、申請していた助成金も満額下りたし、とりあえずはよしとしましょう。
◎本日の読書
『汽車旅放浪記』関川夏央
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リンク: 歌舞伎美人(かぶきびと) | 海老蔵 6月松竹座 緊急のお知らせ.
海老蔵 6月松竹座 緊急のお知らせ
6月大阪松竹座「 市川海老蔵 特別舞踊公演」の演目の内容に変更がありましたのでお知らせします。
もしかして休演
と思ったら……
新型インフルエンザ蔓延につき、急遽、『口上』にて市川海老蔵「にらみ」相勤め申し候。
ですか。
ま、どうせ行けないからいいンだけど、でも、ちょっと面白いかも〜。
そして、いつの間にか新橋演舞場 八月歌舞伎公演の情報が掲載されておりました。新作歌舞伎で『石川五右衛門』だそうな。出演は海老蔵、七之助、團十郎(特別出演)。う〜む。
◎本日の読書
『汽車旅放浪記』関川夏央
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ようやくジョン・ウー監督『レッド・クリフ Part2』を観る(ちなみに、Part1の感想はこちら)。

“未来への最終決戦”なんて副題や冒頭に流れるジョン・ウーのコメントに、ちょっと萎える。おまけに、いざ決戦って時に、小喬はひとりでのこのこ戦場に出かけていくし。勘弁して下さいよ(泣)。
戦争からひらめきと魔術的な美がついに奪い取られてしまった。アレキサンダーやシーザーやナポレオンが兵士達と危機を分かち合いながら馬で戦場をかけめぐり、帝国の運命を決する──そんなことはもうなくなった。
そう書いたのはウィンストン・チャーチルだったか。
ンが、たとえ英雄が「兵士達と危機を分かち合いながら馬で戦場をかけめぐり、帝国の運命を決する」としても、結局、戦争なんて「一度発動されたら制御不可能となるような破壊のためのシステム」に過ぎないわけで。ロマンなど求めちゃいけませんな。
とか何とか言いながら、ワタクシ的には、今回も兵法の映像化が興味深かったでございます。
曹操のチャン・フォンイーは、ほんっとに巧いっすね。やっぱ、敵役はこれぐらい魅力的でないと。あと、Part1ではアホっぽく見えた孔明の金城武が、だんだん天才軍師に見えてくる不思議。
それにしても、トニー・レオンの北京語吹き替えは、何とかならなかったのかしらん?
◎本日の読書
『汽車旅放浪記』関川夏央
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