来年のエトワール・ガラ
オーチャードホールのサイトをチェックしたら、ラインナップ・チケット情報が更新されていて、エトワール・ガラの情報が載っていました〜。
エトワール・ガラ2010
公演日程:2010年7月予定
2005年、2008年と大好評を得たエトワール・ガラ公演決定。新たな感動を約束!!
今度はどんな顔合わせになるのかしらん?
◎本日の読書
『コミュニティ』篠田節子
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オーチャードホールのサイトをチェックしたら、ラインナップ・チケット情報が更新されていて、エトワール・ガラの情報が載っていました〜。
エトワール・ガラ2010
公演日程:2010年7月予定
2005年、2008年と大好評を得たエトワール・ガラ公演決定。新たな感動を約束!!
今度はどんな顔合わせになるのかしらん?
◎本日の読書
『コミュニティ』篠田節子
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第12回世界バレエフェスティバルが本日開幕ですね〜。
私はガラ公演だけなので、もう少し先ですけど。未定の演目も発表になったことだし、徐々に気分を上げていきましょう。
昨日、友人のライヴへ行く前に、チャコット渋谷本店(店内にはバレエフェスに出演予定ダンサーの写真が飾られてました)でDANZA第23号 2009年8月-9月号を入手。西島千博プロデュース NEO BALLET×ニジンスキーの『シェヘラザード』は、酒井はなさんと西島氏なのか。彼女のゾベイダは観てみたいかも。
◎本日の読書
『コミュニティ』篠田節子
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録画しておいた草刈民代のドキュメンタリーを観る。今回は「NHKにBS設置のご連絡をお願いいたします」のメッセージは出ていなかった。ほっ。
先日の『ワンダー×ワンダー』とは違って、スタジオトークは一切なし。カメラは、ファイナル公演に向けて奔走する草刈民代と、そんな彼女を撮り続ける夫・周防正行監督を、ただひたすら追い掛けるのみ。
牧阿佐美バレヱ団の公演で周防監督を見かける度に「映画撮ろうよ」と思っていたンだけど、こんなに嫁を撮っていたとは。そりゃ、映画撮っている暇ないわな。
ゲストダンサーへのインタビューがない(どころか、コルプ以外はまともに紹介すらされていない)とか、『ジゼル』のお相手はシヴァコフのみ(オーチャードホールがいつの間にか神奈川県民ホールになっている)とか、「聞かなかったことにしよう」的なナレーションや民代様発言とか、ツッコミどころ満載なんだけど、予想以上にコルプのリハーサル風景があって嬉しかった。こうして改めてカーテンコールでの薔薇一輪贈呈シーンを観ると、何かで読んだ「民代に感謝している」という彼の言葉も、あながちリップサービスではないような。
仕事柄、打ち上げの席順(ボニーノとムッルは草刈・周防夫妻の真向かいで、ロホとチャンとコルプは少し離れている)が気になったり。周防監督による乾杯の挨拶は、実に気が利いておりました(これぞesprit?)。
ま、最後まで人気(知名度と言った方がいいかも)と実力が結びつかないダンサーではあったけど、これだけの公演をやり遂げたのは立派だと思うわ。
それにしても、お母様はお綺麗ですね〜。
◎本日の読書
なし
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録画しておいた草刈民代ファイナル公演を観る。テレビはテレビで、萌えポイントがあって楽しいね〜。
あぁ、それなのに、それなのに。
「NHKにBS設置のご連絡をお願いいたします」のメッセージが出ちゃってるよ(泣)。いや、ま、手続きしていない自分が悪いンだけどさ。
とりあえず、コルプの出演時に消えてくれていたのは不幸中の幸いだわ。
◎本日の読書
『エンジョイしなけりゃ意味ないね』朝倉かすみ
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昨日今日と、《ルジマトフ&レニングラード国立バレエのソリストとサンクト・ペテルブルグのダンサーたち 特別ゲスト:西島千博》(長っ!)だったのね。
キャスト表(例によってPDFファイルっす)を確認したら、『シェヘラザード』がシェスタコワからコシュレワに変更になっていたので、当日券で観に行くのはやめにする。コシュレワはゾベイダではないよな。あ、でも、ルジマトフと踊ることに意義があるのか。
その代わり、来年のチケットを申し込んでおいた。鬼が笑うなー。
◎本日の読書
『エンジョイしなけりゃ意味ないね』朝倉かすみ
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2009年7月3日(金)〜27日(月) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/
事前に上演時間を確認して驚く。幕間が45分もあるのに、15時前には終わっちゃうの? バランス悪いなぁ。もう少し演目を考えてくれてもよかったンじゃ?
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録画しておいた『ワンダー×ワンダー』を観る。美輪様のあまりの劣化に……(涙)。
それはともかく。
初めて『切り裂きジャック』をプティの前で踊った時の映像は興味深かった。
上下真っ赤なウェアでウォーミングアップしているコルプ。踊る前にプティに軽く肩を叩かれ、神妙な表情を見せるコルプ。プティのOKを受けて、座ったままペコリと頭を下げ膝を抱えるコルプ。やっぱ真面目な人なんだなー。可愛いなー。
あと、グラン・フェッテを練習中にスッテーンと転んだ草刈民代の背後で、飛び上がらんばかりに驚くシヴァコフもツボでした(予告動画で観られます)。
それにしても、草刈・周防ご夫妻は相変わらず仲睦まじいっすね。
◎本日の読書
『リンカーン弁護士』マイクル・コナリー
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久しぶりにシネマヴェーラ渋谷へ。会員カードを更新し、最終上映の伊藤俊也監督『女囚701号 さそり』を観る。
これが監督デビュー作となる伊藤俊也の演出が、まず際立っている。ガラス張りの床下からの撮影、回り舞台さながらの場面転換、歌舞伎の隈取りを模したメイク、さらに、不気味なライティングに大胆なカメラワークと、持てる技すべてをぶち込んだような。
そしてもちろん、“さそり”こと女囚701号 松島ナミを演じる梶芽衣子の強烈な存在感。極端にセリフを排し、ひたすら眼だけで語る、その格好良さ。彼女が歌う『怨み節』も素敵。
花よ綺麗と おだてられ
咲いてみせれば すぐ散らされる
馬鹿な バカな 馬鹿な女の 怨み節
一度聞いたら、絶対、忘れられません(笑)。
囚人服がボーダーの五分袖ワンピースで、案外、可愛かったり。黒い帽子に黒いロングコートの“さそり”スタイルは、ちょっと時代を感じるかも。
ナミを慕う聾唖(聴唖?)の女囚に渡辺やよい、ナミ暗殺を請け負う女囚に横山リエ、ナミを助ける女囚に扇ひろこ、隻眼の刑務所長に渡辺文雄、ナミを裏切り復讐される刑事に夏八木勲と、脇役も揃っている。そうそう、看守も室田日出男やら沼田曜一やら小林稔侍やら、結構、バラエティに富んでいたわ〜。
復讐を遂げたナミは刑務所に戻ってくるわけで、う〜む、続編も観たいな……と思っていたら、銀座シネパトスでやるぞ!
◎本日の読書
『リンカーン弁護士』マイクル・コナリー
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民代様プロデュース公演、関連番組。
ワタクシ的な興味は、ドキュメンタリーの方にどれだけコルプが映っているか、だな。
◎本日の読書
『リンカーン弁護士』マイクル・コナリー
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昨日は『ザ・ダイバー』日本バージョンのチケット発売日。近所のぴあでサクッと買おうと思ったら、発売初日は店頭扱いなし。とりあえず、東京芸術劇場 MUSIC TICKET & GOODS SHOPとチケットぴあとe+を順番に覗いて、何とかサイドシートを1枚get。気が向いたら、当日券にチャレンジしてみようっと(まだまだ先の話だけど)。
その後は、tricot COMME des GARCONS経由で歌舞伎座へ。ちょうどtricotで支払いをしていると、川久保玲さんが視察にいらしてビックリ〜。立ち上がりの初日は都内店舗を回るそうな。手の空いているスタッフにダメ出しして、あっという間に帰っちゃいました。
ってことで、牧阿佐美バレヱ団『ジゼル』は思いっきりパスでございます。菊地研さんは無事に復帰されたのかしらん?
◎本日の読書
『リンカーン弁護士』マイクル・コナリー
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2009年7月3日(金)〜27日(月) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/

今年もきてしまいました、この季節が。玉三郎のやりたい放題@七月大歌舞伎。ま、泉鏡花の二本立てにしなかっただけ、昨年よりましかな。猿弥急病のため、何気に市蔵奮闘公演だったり(後日、猿弥は復帰したそうな)。
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今朝、事務所に着いて携帯電話をチェックしたら、海外ツアーに出掛けるバンマスから「ちょっとしたトラブルが発生したので連絡下さい」とのメッセージ。
何? 何?
楽器の機内持ち込みが認められない?
それとも、遅刻?
あー、一番考えたくないけど、パスポートを忘れた?
あれこれ考えてる暇があったら、電話電話。
……メンバーのM氏が古い方のパスポートを持ってきたぁ?
幸いにも出発遅延だったので、ご家族にパスポートを持って成田に向かってもらい、M氏のマネジャーと旅行会社の担当者と間に合わなかった場合の善後策を講じつつ、到着の連絡をひたすら待つ。「今、チェックインしてる」との連絡が入った時には、ほんっとに安心しましたよ。
最終的には2時間半の出発遅延。ったく、運がいいンだか、悪いンだか。
ジャパン・アーツのバレエ・ブログによると『SWAN MAGAZINE』Vol.16(2009年夏号)にイーゴリ・コールプのインタビューが載っているそうな。これ、どこの売場で扱ってるンだろう? 舞台関係? それとも、コミック?
◎本日の読書
『リンカーン弁護士』マイクル・コナリー
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昨日は知人のライヴへ。ヴォーカルの女性は、まだ若いのに客席の盛り上げ方がメチャメチャ巧くて感心しました。ってゆうか、そもそもセンスの問題だから、年齢は関係ないンだけど。いくら場数を踏んでも、下手な人は下手だし。
何はともあれ、仕事を離れて楽しませていただきました〜。
◎本日の読書
『リンカーン弁護士』マイクル・コナリー
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ずいぶん前に出演ダンサーを募集していた新国立劇場「バレエ・コンサート(仮称)」が正式に決まったのね〜。
バレエ・アステラス☆2009
〜海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて〜
2009年8月9日(日)15:00開演 中劇場
う〜む、☆はちょっと恥ずかしいかも。
浅見紘子さんを観てみたかったけど、この日はすでに歌舞伎のチケットを取っていたンだわ。残念。
◎本日の読書
『玩具の言い分』朝倉かすみ
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今年の世界バレエフェスティバルはガラ公演の1点買いだったので、当たってよかった〜。
S席は優先申込でほとんど残っていないと思い、席種を落としたのが勝因かしらん? ま、でも、決して、いい席ではないっす。ってゆうか、上階サイドブロックのかなり舞台に近い席っす。腰が痛くなりそうだ。
◎本日の読書
『邪魅の雫』京極夏彦
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