たまには客席もいいもんだ
昨日は知人のライヴへ。ヴォーカルの女性は、まだ若いのに客席の盛り上げ方がメチャメチャ巧くて感心しました。ってゆうか、そもそもセンスの問題だから、年齢は関係ないンだけど。いくら場数を踏んでも、下手な人は下手だし。
何はともあれ、仕事を離れて楽しませていただきました〜。
◎本日の読書
『リンカーン弁護士』マイクル・コナリー
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D・M・ディヴァイン著: 災厄の紳士
英国本格の技巧派ディヴァインの“どうして今まで訳されなかったの?”シリーズ第3弾(だから、そんなシリーズありません)。この作家はほんっとにハズレがないわ。過去の邦訳作品も読んでみようっと。
津原泰水著: バレエ・メカニック
バレエ・メカニック→フェルナン・レジェ→ジョージ・アンタイル→坂本龍一→中谷美紀→ケイゾク……ん? 岡田有希子はどこに入るンだ?……って、違うか(笑)。あー、もう1回読み直そう。
渡辺保著: 江戸演劇史(下)
「講釈師、見てきたような嘘をつき」じゃないけど、「少しでも歴史のなかの人々をうかび上がらせたい」という思いが強過ぎて、時に、フィクションを読んでいる気分になったり。
渡辺保著: 江戸演劇史(上)
上下巻で1000ページ以上。豊臣秀吉の死に始まり、江戸時代およそ250年。著者は歴史書にありがちな編年体をとらず、時代や場所を自由に行き来し、日本の演劇史を大胆に繰り広げていく。
P・G・ウッドハウス著: P・G・ウッドハウスの笑うゴルファー
“ジーヴス・シリーズ”でお馴染みのP・G・ウッドハウスによるゴルフ小説。ってゆうか、ゴルフ場を舞台にした他愛ないユーモア恋愛小説。どれもこれもお定まりの展開。だけど、好きなんだよね。