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2009年10月29日 (木)

PARCO presents《ねずみの三銃士》第2回企画公演『印獣〜ああ言えば女優、こう言えば大女優。』

2009年10月12日(月)〜11月8日(日) PARCO劇場
http://www.parco-play.com/web/page/

[作]宮藤官九郎 [演出]河原雅彦
[音楽]松崎雄一 [美術]中根聡子 [照明]佐藤啓
[衣裳]前田文子 [映像]上田大樹 [音響]大木裕介
[ヘアメイク]西川直子 [振付]八反田リコ
[企画]ねずみの三銃士(生瀬勝久・池田成志・古田新太)

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2009年10月27日 (火)

1月の新橋演舞場

新橋演舞場 初春花形歌舞伎の演目が決定したそうな。

【昼の部】

『寿曽我対面』

曽我五郎:中村獅童
曽我十郎:市川笑也
工藤祐経:市川右近

『黒塚』

老女岩手 実は 安達原鬼女:市川右近

『春興鏡獅子』

小姓弥生 後に 獅子の精:市川海老蔵

【夜の部】

『伊達の十役』
市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候

口上、仁木弾正、絹川与右衛門、赤松満祐、足利頼兼、土手の道哲、高尾太夫、腰元累、政岡、荒獅子男之助、細川勝元:市川海老蔵
渡辺民部之助:中村獅童
八汐、祐念上人:市川右近
京瀉姫:市川笑也
渡辺外記左衛門:片岡市蔵
沖の井:市川門之助

猿之助十八番って……海老蔵よ、キミは一体どこへ向かってるンだ?

そして、気がつけば2等がA席とB席になっている! 1,000円違うだけだけど、意味あるのかしらん?

◎本日の読書
 『ロイストン事件』D・M・ディヴァイン

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2009年10月25日 (日)

歌舞伎座さよなら公演 芸術祭十月大歌舞伎 昼の部

2009年10月1日(木)〜25日(日) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/

Tokei_3

カウントダウン時計も200日を切りました。歌舞伎座さよなら公演も、残りあと半年……。思いの外、行けてないワタクシ。次は十二月大歌舞伎かしらん? なんてったって、宮藤官九郎作・演出の『大江戸りびんぐでっど』があるからな。

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2009年10月24日 (土)

牧阿佐美バレヱ団『三銃士』一部キャスト発表

一昨日は気がつかなかったけど、来年2月の牧阿佐美バレヱ団『三銃士』の一部キャストが発表になっておりました。
http://ambt.jp/schedule.html

※左からコンスタンス/ダルタニヤン/ミレディ

◆2月13日(土)18:00 伊藤友季子/森田健太郎/田中祐子
◆2月14日(日)15:00 青山季可/逸見智彦/吉岡まな美

[会場]新国立劇場 中劇場
[料金]S席10,000円、A席8,000円、B席5,000円
[発売]一般前売11月18日(水)朝10時より

前回観た時は「タイトルを『妖婦ミレディ』とかに変えたい」と思ったぐらい、田中祐子さん扮するミレディの存在感が強烈だった。あと、小嶋直也さんの国王ルイ13世も。今度もまた出演してくれるのかしらん?

◎本日の読書
 『こわされた少年』D・M・ディヴァイン

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2009年10月22日 (木)

パス決定

今週末の牧阿佐美バレヱ団『白鳥の湖』は、結局、パスすることにいたしました。
なんつーか、ここのプロダクションはどうも苦手で、積極的に観に行く気がしないのよね。菊地研さんは観たかったンだけど。

UEFAチャンピオンズリーグ09/10のグループリーグも半分終了。リバプールはかなりヤバいことになっております。

◎本日の読書
 『五番目のコード』D・M・ディヴァイン

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2009年10月18日 (日)

本日の2009東京・中国映画週間

まずは、オープニングセレモニー。次から次へとゲストは登壇するものの、全体の仕切りが悪く、映画祭特有のワクワク感がまったくない。おまけに、中国語の通訳が下手で、意味不明な部分が多々あり。優秀な人材は東京国際映画祭に持ってかれたか?

ってことで、ハン・サンピン監督、ホアン・チエンシン監督、チェン・カイコー監督、ピーター・チャン監督『建国大業』を観る。監督クレジットは4人。どういう分担で撮ったのかしらん???

The Founding of a Republic
建国大業

Republic

中華人民共和国建国60周年記念作品。「40年代の戦争から建国直前までの波乱万丈な時期にスポットをあて」た壮大なプロパガンダ映画でございます。
上映時間は長いわ、登場人物は多いわ、正直、疲れた。それに、その後のことを思えば、単純に「建国万歳!」もないだろう、と。

ま、でも、ジェット・リー、ジャッキー・チェン、アンディ・ラウ、レオン・ライ、チャン・ツィイーなどなど、友情出演の顔ぶれはすんごいです。ぢぶん、半分も気づいていないような。登場シーンに名前を出して欲しいぞ(笑)。

上映後は友人のコンサートへ。日曜の夜だというのに大盛況。ファン主催でもこれだけ集客できるのか。いや、ファン主催だからこそできるのか。悩みは尽きない。

◎本日の読書
 『災厄の紳士』D・M・ディヴァイン

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2009年10月17日 (土)

新国立劇場バレエ団『ドン・キホーテ』

2009年10月12日(月)〜18日(日) 新国立劇場 オペラ劇場(オペラパレス)
http://www.nntt.jac.go.jp/

[振付]マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴルスキー
[改訂振付]アレクセイ・ファジェーチェフ [作曲]レオン・ミンクス
[台本]マリウス・プティパ(ミゲル・デ・セルバンテスの小説による)
[舞台装置・衣裳]ヴャチェスラフ・オークネフ [照明]梶孝三
[指揮]アレクセイ・バクラン [管弦楽]東京フィルハーモニー交響楽団

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2009年10月14日 (水)

特設ブログですか

博多座十月『錦秋花形歌舞伎 雷神不動北山櫻』特設ブログなるものが存在していたのね。全然、知らなかったよ〜。ま、今月は端から遠征を諦めていたので、情報収集もしていなかったからな。

そして、JAPAN ARTSバレエ・ブログイーゴリ・コールプ登場sign03sign03sign03
http://ja-ballet.seesaa.net/article/130189095.html

主な内容は、中京テレビ事業チケットオンラインにupされたイーゴリ・コールプ スペシャルインタビューの繰り返しだけど。

女性スタッフにじっと見られて照れるコールプ君……それこそ、見てみたいぞ。

◎本日の読書
 『バレエ・メカニック』津原泰水

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2009年10月12日 (月)

オリジナルだそうな

久しぶりにYouTubeであれこれ検索していたら、「Christian Spuck, Grand Pas de Deux, DAS ORIGINAL!!!」というのを発見。そう言えば、ユリア・クレマーとロバート・テューズリーが初演キャストだったよね〜。
http://www.youtube.com/watch?v=LLYLmHBUXUw&feature=channel_page

観客の反応がメチャメチャいいっす。

◎本日の読書
 『バレエ・メカニック』津原泰水

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2009年10月11日 (日)

新しい歌舞伎会のカードが届く

来月の顔見世は『仮名手本忠臣蔵』の通し。現歌舞伎座では最後(よね?)の『忠臣蔵』だし、観に行きたいのはやまやまなんだけど、昨日、tricot COMME des GARCONSでコートと靴を買ったばかりだからなぁ。その前にもスカートやらパンツやらTシャツやら買ってるし、マリインスキー・バレエのチケットも買い足す予定だし。

ってことで、公演まで1ヶ月半を切ったマリインスキー・バレエのPR動画ができたそうな。「美しい映像をどうぞ、ご覧ください」って書いてある割には、メチャメチャ、画質、悪いンですけど?

◎本日の読書
 『バレエ・メカニック』津原泰水

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2009年10月 8日 (木)

座席ブロックを選択できるのね

スヴェトラーナ・ザハロワ出演日(10/16)S席緊急追加発売のお知らせに軽く心を惹かれつつ、翌日のチケットを購入するワタクシ。

それはともかく、新国立劇場Webボックスオフィスにおける座席ブロック選択サービス開始ですか。Gettiiみたいに、空いている席から自由に選べると、なお嬉しい。

明日はまた小さなホールで仕事なので、余計なウイルスをもらわないよう気をつけねば。

◎本日の読書
 『バレエ・メカニック』津原泰水

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2009年10月 7日 (水)

すっげー!

リンク: 野田秀樹へ名誉大英勲章を授与 - ニュース - 野田地図.

野田秀樹へ名誉大英勲章を授与

演劇分野での日英関係の発展に対する功績が認められ、エリザベス二世女王陛下より、野田秀樹へ名誉大英勲章OBEが授与されることになりました。その叙勲式が、10月2日(金)、東京都千代田区の駐日英国大使館大使公邸で執り行われ、ディビッド・ウォレン大使より勲章が伝達されました。

すんごいことになっておりますのぉ。

ジャパン・アーツの【今後のコンサート企画一覧】によると、ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ 合同バレエが2010年10月にあるそうな。
http://www.japanarts.co.jp/plan/index.htm#ballet

1年先だけど、今からワクワク〜。heart04

◎本日の読書
 『江戸演劇史』渡辺保

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2009年10月 6日 (火)

大人になったね

日曜日に小さなホールで仕事をしたら、風邪をひいてしまった。小さいとは言え、人が集まる場所は油断禁物だわ。
ってことで、昨日は22時に就寝。爆睡が効いたのか、今朝はすっかり回復しておりました。

録画しておいたNHK総合『スタジオパークからこんにちは』を観る。
ゲストはKバレエカンパニーの芸術監督 熊川哲也。いやいやいやいや、大人になったね〜。かつて、マイヤ・プリセツカヤのことを「ただ歩いているだけですけどね」と言い放った傲岸な若者の面影はどこにもないわ。

……ま、それはそれで、ちょっと寂しくもあり。

◎本日の読書
 『江戸演劇史』渡辺保

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2009年10月 3日 (土)

チケット発売日

本日は2009 東京・中国映画週間オープニングセレモニー&中国建国60周年スペシャル記念映画『建国大業』上映のチケット発売日。サクサク繋がって、無事get。楽しみだーっ!
そうこうするうち、フィルメックスのスケジュールも発表されたわけで。ソイ・チェン監督(ワタクシ的には、ジョニー・トー製作)『意外』は何とか観られそうだけど、パク・チャヌク監督『サースト 〜渇き〜(仮題)』は無理だわ。残念。

そして、明日はアナニアシヴィリ&グルジア国立バレエのチケット発売日。ンが、仕事だから買ってる暇ないよな。ちえっ。

◎本日の読書
 『江戸演劇史』渡辺保

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2009年10月 1日 (木)

毒がない

森岡利行脚本・監督『女の子ものがたり』を観る。

Onnanoko

西原理恵子の自叙伝的ベストセラー漫画完全映画化!……って、原作読んでないし。わからないけど、たぶん、こんなにいい話じゃないンじゃ? メチャメチャ毒抜きしちゃった?
菜都美の友達ふたり、きいちゃんとみさちゃんも、可愛過ぎでしょう。貧乏だったり不細工(「失敗したこけしみたいな顔」だったか?)だったりで、いくつになっても「幸せになられへん」彼女たちの悲壮感がまったく感じられません。う〜む。

ま、でも、西原理恵子の世界観をまんま描くのは難しかったンだろうね、きっと。

おおはた雄一による音楽が印象的。エンドロールを必死に確認したら、コトリンゴ(piano)、芳垣安洋(drums)、高良久美子(marimba)……と、いいミュージシャンを揃えているンだな、これが。

深津絵里が西原理恵子に見える瞬間があってビックリ。いや、一瞬っすよ、一瞬。

◎本日の読書
 『江戸演劇史』渡辺保

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