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2010年9月30日 (木)

愛の讃歌

一昨日の終演後のこと。飲みながら松橋さんについて話していたところ、連れが『美輪明宏版 愛の讃歌』を観てると判明。家に帰ってプログラムを探すよう指令を飛ばしておいたら、さっそく送ってくれましたよ、写真を。

Matsu_piaf

今より少しふっくらしてる松橋さん。2006年の4月〜5月の公演だから、4年半前?
ンで、PARCO劇場のライブラリーで検索すると、来年の4月〜5月にル テアトル銀座でまたやるみたいです。今のところ、出演者は「美輪明宏、YOU、大和田伸也、他」のみ。果たして、松橋さんは出るンでしょうか???

◎本日の読書
 『ミッドナイト・ララバイ』サラ・パレツキー

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2010年9月28日 (火)

ハーフムーン・シアター・カンパニー公演 ハロルド・ピンター連続上演No.9『レヴュー・スケッチ集』『パーティの時間』

2010年9月28日(火)〜10月3日(日) シアター711
http://www.halfmoon-jp.com/

[作]ハロルド・ピンター [訳]喜志哲雄 [演出]吉岩正晴
[美術]佐藤朋有子 [照明]齋藤茂男 [音響]藤平美保子
[衣装]たかひらみく

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2010年9月26日 (日)

DVDが観られない

明後日からの松橋登さんの舞台に備えて(?)、DVDに録画しておいた『黄金の日日』を観ようとしたら……あれれ、Macで観られない。この前まで問題なかったのに何故?
あ、そうか。しばらく前にスカパー! のチューナーをHD対応に変更したから、CPRM非対応のMacでは観られないのか。ちえっ。松橋さんのメチャメチャ美しい足利義昭の画像で遊ぼうと思ったのに〜。

とりあえず、Boot CampでWindowsを起動させる手があるみたいだけど、事務所も家も未だにOS v10.4なんだな、これが(笑)。

◎本日の読書
 『ミッドナイト・ララバイ』サラ・パレツキー

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2010年9月24日 (金)

重版おめでとうございます!

津原泰水さん公式サイトによると、『琉璃玉の耳輪』の重版が決定し、ついでに新宿の書店にサイン本が追加されたそうな。

まさに「えーっ、もうサイン無し買っちゃったよ」状態のワタクシ。

サインの有無で内容が変わるわけじゃなし……とか何とか己を納得させつつも、ぢつは、勿体なくてまだ読んでなかったり。

◎本日の読書
 『ミッドナイト・ララバイ』サラ・パレツキー

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2010年9月22日 (水)

南座の観劇料って

こんなに高かった?
今日、成田屋から南座 吉例顔見世興行の案内が送られてきたンだけど、観劇料に目が点。

1等席  25,000円
2等席A 12,000円
2等席B   9,500円
3等席    7,500円
4等席    5,500円
特別席  27,000円


にまんごせんえん?


スケジュール的にも無理っぽかったけど、この値段じゃ無理。完全に無理。

今夜は中秋の名月。みんな同じ月を見てるのかな〜。

◎本日の読書
 『ミッドナイト・ララバイ』サラ・パレツキー

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2010年9月21日 (火)

セミオノワのTVCM

昨日、テレビを観ていてビックリ! スズキ新型スイフトのCMに出演しているのは、ポリーナ・セミオノワではないですか。
http://www.suzuki.co.jp/car/swift/gallery/index.html

すっげー筋肉。素敵だ。

さて、松橋登さんが出演されるハーフムーン・シアター・カンパニーの公演ですが、どうやら狩野謙さん原啓一さんは降板のようです。代役は《演劇集団 円》の井上倫宏さん。理由については特に記載なし。う〜む。

【追記】
新しいチラシがupされていて、そちらは原さんから井上さんに差し替えられていますので、降板されたのは原さんでしょう(そのうちテキストの方も訂正されるかしらん?)。

何はともあれ、無事に初日を迎えられることをお祈り申し上げます。

◎本日の読書
 『ミッドナイト・ララバイ』サラ・パレツキー

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2010年9月18日 (土)

tptフューチャーズ・プログラム - 2010『Pinter WAVE! - work in progress』

1st wave!『恋人』

2010年9月17日(金)〜10月2日(土) BankART Studio NYK 2Aギャラリー
http://www.tpt.co.jp/

[作]ハロルド・ピンター [訳]広田敦郎 [美術]朝倉摂
[演出]岡本健一 [衣裳]たかひらみく [サウンド]熊本昭博

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2010年9月17日 (金)

秋と言えば?

映画祭の季節。

◆第23回 東京国際映画祭
10月23日(土)〜31日(日)
http://www.tiff-jp.net/ja/

今現在の各部門出品決定一覧はこちら

◆2010 東京・中国映画週間【東京国際映画祭 提携企画】
http://cjiff.net/

オープニング映画はテディ・チャン監督『ボディガード&アサシンズ』。 ンが、ボリショイ×マリインスキー合同ガラがあるから観られません。ってゆうか、合同ガラは今年のmain eventっすから、他の予定を入れている場合ではございません。

◆第11回 東京フィルメックス
11月20日(土)〜28日(日)
http://filmex.net/2010/

早々とラインナップを発表。今年はジョニー・トー監督作品はなし。その代わり、ダンテ・ラム監督『密告者』がコンペティションに。
えっと、作品詳細にキャストも載せて欲しいンですけど。

◎本日の読書
 『声出していこう』朝倉かすみ

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2010年9月16日 (木)

眠い

今日は新宿バルト9にてジョニー・トー監督『エレクション』&『エレクション 〜死の報復〜』を観るつもりだったンだけど、雨が降ってるし、湿気で髪の毛が収拾つかなくなってるし、それより何より、27:30起床(もちろん、チャンピオンズリーグを観るため)で眠くて眠くて仕方ないし……ってことで、真っ直ぐ帰って来てしまいました。トーさんはまた別の機会に(って、あるのか?)。

◎本日の読書
 なし

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2010年9月14日 (火)

入手ならず

津原泰水さんの新刊『琉璃玉の耳輪』サイン本を求めて、紀伊國屋書店の新宿本店と新宿南店、ジュンク堂書店の新宿店と回ったけど、どこにもなかった……。発売日は昨日だけど、店頭には先週から並んでいたらしいし、売れちゃったのかな。ちえっ。

◎本日の読書
 なし

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2010年9月11日 (土)

牧阿佐美バレヱ団からお知らせ

牧阿佐美バレヱ団から10月『ラ・シルフィード』のチラシと12月『くるみ割り人形』の仮チラシが送られてきました。
ンが、『くるみ』に菊地研さんの名前がないっ! 10月はボリショイ×マリインスキー合同ガラとぶつかって観られないから、12月を楽しみにしていたのに……。がっくし。

ってことで、キャストはこんな感じ。

※左から金平糖の精/王子/雪の女王

◆12月10日(金)19:00 田中祐子/京當侑一籠/茂田絵美子
◆12月11日(土)15:00 日高有梨/逸見智彦/坂本春香
◆12月12日(日)14:00 青山季可/宮内浩之/米澤真弓

年内に菊地さんを観るには、新国立劇場地域招聘公演 新潟シティバレエ『角兵衛獅子』しかないのかしらん? にしても、塚田渉さんと保坂アントン慶さんと一緒に親方役でしょう……。両先輩と同じポジションというのに、若干モヤる、今日この頃。

◎本日の読書
 『陸軍士官学校の死』ルイス・ベイヤード

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2010年9月10日 (金)

師走は南座で決まり?

リンク: 東西名優師走の競演、11月30日から南座・顔見世 : 京都新聞.

東西名優師走の競演、11月30日から南座・顔見世

 11月30日に開幕する京都南座「吉例顔見世興行」の出演者と演目が7日、発表された。坂田藤十郎、片岡仁左衛門ら上方勢に加え、中村吉右衛門、坂東玉三郎、市川海老蔵ら東西の人気役者が顔をそろえる。京ゆかりで上方歌舞伎の復興に力を尽くした十三世片岡仁左衛門の十七回忌追善作など盛りだくさんな演目が並ぶ。

今月の南座はパスしたので、12月は行きたいな……行けるといいな……。

ってことで、演目と配役。

【昼の部】

『羽衣』

天女:孝太郎
伯竜:愛之助

『寺子屋』

松王丸:吉右衛門
源蔵:梅玉
千代:魁春
戸波:芝雀
園生の前:扇雀

『阿国歌舞伎夢華』

出雲の阿国:玉三郎
名古屋山三:海老蔵

『沼津』

十兵衛:仁左衛門
お米:秀太郎
平作:我當

【夜の部】

『外郎売』

曽我五郎:海老蔵
工藤祐経:段四郎

『七段目』

大星由良之助:吉右衛門
寺岡平右衛門:仁左衛門
おかる:玉三郎
竹森喜多八:歌昇
赤垣源蔵:歌六

『河庄』

治兵衛:藤十郎
小春:扇雀
孫右衛門:段四郎
お庄:竹三郎

『鳥辺山心中』

菊地半九郎:梅玉
お染:芝雀

『越後獅子』

角兵衛獅子:翫雀

何かえらく盛り沢山だな。

◎本日の読書
 『陸軍士官学校の死』ルイス・ベイヤード

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2010年9月 7日 (火)

何度観ても面白い

メンバーズカードの更新がてら、シネマヴェーラ渋谷でオーソン・ウェルズ監督『市民ケーン』を観る。

Kane

うー、野郎ばかりで臭い。メチャメチャ汗臭い。映画は映画館で観たいタイプなんだけど、こういう時はちょっと萎える。何度も観ている映画だし、一瞬、帰ろうかと。でも、結局は最後まで観てしまいました。だって、面白いンだもの。

時制が入り組んだ構成といい、斬新な撮影技法といい、コントラストの強烈な照明といい、縦横無尽な編集といい、何度観てもかっちょええ〜。

とは言え、画質や音声の劣化は如何ともしがたく。マスター・ネガって消失してるンでしたっけ? いつの日か、オリジナルと遜色ない美しい画質の『市民ケーン』を大画面で観てみたいものである。
ちなみに、何年も前にワーナー・ホームビデオから発売されたアメリカ盤DVDは、デジタル・レストアされた、それはそれは美しい画質らしいっすね。

◎本日の読書
 『陸軍士官学校の死』ルイス・ベイヤード

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2010年9月 6日 (月)

ステパネンコのインタビュー

ザハロワに代わってボリショイ×マリインスキー合同ガラに来日するガリーナ・ステパネンコのインタビューが、ジャパン・アーツのバレエ・ブログにupされている〜。
http://ja-ballet.seesaa.net/article/161711389.html

ザハロワのファンの皆様には申し訳ないけど、ステパネンコの参加はすんごく嬉しいっ! あー、でも、これが見納めなのかしらん?

◎本日の読書
 『陸軍士官学校の死』ルイス・ベイヤード

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2010年9月 3日 (金)

ザハロワ降板

スヴェトラーナ・ザハロワは、ボリショイ×マリインスキー合同ガラも新国立劇場『ラ・バヤデール』も降板だそうな。
http://www.japanarts.co.jp/html/2010/ballet/bolshoi_mariinsky/index.htm
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20001153.html

どちらも「健康上の理由」というのが、ちょっと心配。代役は、合同ガラがガリーナ・ステパネンコ(!)、『ラ・バヤデール』が英国ロイヤルバレエの小林ひかるです。

◎本日の読書
 『陸軍士官学校の死』ルイス・ベイヤード

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