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2011年8月31日 (水)

夏の思い出

今日で8月も終わり。夏の思い出に、先日の花火大会の画像でも。一緒に行った友人が撮りました〜。

Hanabi

動画の方は上手く送れず、悪戦苦闘しているらしい。すまん。

昨日の記事に書いた新国立劇場バレエ団『パゴダの王子』の制作発表記者会見、ちょっとだけ(仕事中だからね)覗いてみました。ンが、音声がほとんど聞き取れない。ラインで取ればいいのに。
ちなみに、山本隆之さんは降板だそうな。「かねてからの脚の治療を要するため」とのこと。

◎本日の読書
 『ドローンズ・クラブの英傑伝』P・G・ウッドハウス

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2011年8月30日 (火)

勘三郎、完全復活

病気療養で舞台を休演していた勘三郎が、昨日、都内で行われた平成中村座公演の会見に出席したそうな。平成中村座 十一月大歌舞伎の詳細も発表されたし、平成中村座のウェブサイトも近日公開だし、いよいよ完全復活?

会見と言えば、新国立劇場バレエ団『パゴダの王子』の制作発表記者会見がUSTREAMにて配信されるらしいっす。

■配信時間:2011.8.31(水) 16:00〜(予定)
■配信チャンネルURL:http://www.ustream.tv/channel/pagodas

◎本日の読書
 『ドローンズ・クラブの英傑伝』P・G・ウッドハウス

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2011年8月28日 (日)

生中継視聴中

WOWOWで独占生中継! の『やっとなんだ、本当なんだ、夢じゃないんだ! 福山☆真夏の初体験 THE LIVE BANG!! in 沖縄』(長っ!)視聴中。彼のLIVEを家でまったり観るの、結構、好きでして。やってると、ついつい観ちゃうのよね。

サザンとサポートメンバーがダブってるのは、アミューズだから?

もう42歳になるんだ。ふーん。

この規模の野外LIVEなら経費は……と、思わず計算してしまうのは、悲しき職業病。

◎本日の読書
 『ドローンズ・クラブの英傑伝』P・G・ウッドハウス

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2011年8月24日 (水)

美は滅びない

書店でトーマス・マン『ベニスに死す』が平積みになっているのを見かける。しかも、表紙はダジオだっ! 何でも、「ニュープリントにて、2011年10月上旬より、東京・銀座テアトルシネマで公開!」らしい。
http://death-in-venice.net/

先程までジェイムズ・エルロイ酒場のUSTREAMを観ておりました(その1その2)。
ったく、エルロイ音頭とか作っちゃって、どこがノワールなんだか(笑)。ま、でも、最後はデイヴィッド・ピース氏の朗読でピシッと締めて終了。
久々にご登場の吉野仁さん。声、こんなに高かったっけ?

◎本日の読書
 『アンダーワールドUSA』ジェイムズ・エルロイ

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2011年8月23日 (火)

松橋登さんの朗読会

松橋登さんが朗読指導をなさっておられる『朗読劇場』が開催されます。
http://www.geocities.jp/yabutsubaki113/vol.2.html

『朗読劇場 VOL.2 井上ひさし短編集』

[日時]9月18日(日)14:00開場 14:30開演/17:30開場 18:00開演
    9月19日(月・祝)13:30開場 14:00開演
[場所]かん芸館
[料金]1,500円(コーヒー付き)
[お申し込み・お問い合わせ]チーム・クレセント TEL & FAX 03-6459-7161

◆プログラム

『握手』高橋弘幸
『半返舎一朱』(一部略)藤川千尋
『桃』片山美穂
『他人の指』松橋登

昨年は思いっきり道に迷ったワタクシ。いつの間にかかん芸館の地図がversion upされていたので、今年は大丈夫でしょう。たぶん。

◎本日の読書
 『アンダーワールドUSA』ジェイムズ・エルロイ

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2011年8月19日 (金)

世田谷パブリックシアター 現代能楽集VI『奇ッ怪 其ノ弐』

2011年8月19日(金)〜2011年9月1日(木) 世田谷パブリックシアター
http://setagaya-pt.jp/

[企画・監修]野村萬斎 [作・演出]前川知大
[美術]堀尾幸男 [照明]原田保 [音楽]寺田英一 [音響]青木タクヘイ
[衣裳]伊藤早苗 [振付]平原慎太郎 [ヘアメイク]宮内宏明

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2011年8月18日 (木)

東京バレエ団『ジゼル』

2011年8月17日(水)〜18日(木) ゆうぽうとホール
http://www.nbs.or.jp/

[振付・演出]レオニード・ラヴロフスキー(ボリショイ劇場版/ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパの源振付による)
[改訂振付(パ・ド・ユイット)]ウラジーミル・ワシーリエフ
[音楽]アドルフ・アダン [美術・衣裳]ニコラ・ベノワ [衣裳]宮本宣子
[指揮]ワレリー・オブジャニコフ [演奏]東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

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2011年8月17日 (水)

充実した休日

友人の誘いで、第26回神奈川新聞花火大会へ。

臨港パークと新港パークの入場制限を前日に知り(遅いってば)、当初の予定より早く現地に集合、見えそうな場所を求めて会場周辺をふらふら〜。途中、アルコール類などを仕入れつつ、大さん橋屋上フリーエリアに落ち着く。

これが大正解! 視界を遮るものがないので、メチャメチャよく見えました。なんつーか、3D映像みたいに、こちらに迫ってくるのよん。いや〜、堪能いたしました。

その後は、歩いてすぐの中華街でお食事。今日は四川料理。揚げ豆腐の青山椒炒め(だったかな?)が美味しかったっす。

◎本日の読書
 『アンダーワールドUSA』ジェイムズ・エルロイ

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2011年8月16日 (火)

滅びの美学

第二回 午前十時の映画祭にてルキノ・ヴィスコンティ監督『山猫』を観る。

IL GATTOPARDO
山猫

Yamaneko

すっげー久しぶりのヴィスコンティ。10代の頃、この人の作品を貪るように観まくっていたな……と、思わず遠い目をするワタクシ。紛れもなく“神”。あの頃も、今も。

イタリア統一戦争で揺れるシチリア島を舞台に、貴族社会の壮麗なる落日を描いた作品。
初老の貴族サリーナ公爵にバート・ランカスター、甥のタンクレディにアラン・ドロン、彼の婚約者アンジェリカにクラウディア・カルディナーレ。
物語が進むにつれ、颯爽としていたタンクレディがどんどん悪相になっていき、性的な冗談に高笑いをしていたアンジェリカが気品を身につけていく、その対比が面白い。

若い頃と違って、サリーナ公爵に寄り添うように観てしまった。複雑な人物っす。もちろん、イタリア貴族だったヴィスコンティ自身が投影されている。新興勢力の台頭と新時代への幕開けを認めつつ、山猫は山猫(=貴族は貴族)だと言い放ち、己の生き方を変えることは決してしない。貴族社会の空疎さに気づきながら、それでもなお、貴族として滅んでいくことを選ぶ。
撮影当時のランカスターは50歳くらいだと思うけど、老いの中にも色気と野生を感じさせて、ほんっとに素敵。彼の前ではアラン・ドロンもただの若造だわ。

それにしても、全篇の約1/3を占めると言われる舞踏会シーンは何度観ても圧倒される。エキストラとして出演している本物の貴族たち。彼らが身につける豪奢な衣裳やアクセサリー。屋敷のシャンデリアや燭台に灯された膨大な数の蝋燭。しかも、完全復元版だから物凄く奇麗なんだ、これが。

意外と笑えるシーンがあったのも、今回の発見でした。明日も観に行っちゃおうかなぁ(嘘)。

◎本日の読書
 『アンダーワールドUSA』ジェイムズ・エルロイ

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2011年8月11日 (木)

残暑お見舞い申し上げます

立秋過ぎても猛暑。気持ちだけでも秋……ってなわけで、秀山祭九月大歌舞伎のチケットを買おうと思ったら、3階席はすでに完売。ちえっ。こうなったら、こまめに戻りを探しますか。

数日前にとしま文化フォーラム100回記念特別講演会『野田秀樹と近藤良平 対談』というのを見つけたので、さっそく申し込む。今年は野田さんの話を可能な限り聞こうかと。
彩の国さいたま芸術劇場『NINAGAWA 千の目』も申し込んであるけど、こっちは抽選だからなぁ。

◎本日の読書
 『アンダーワールドUSA』ジェイムズ・エルロイ

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2011年8月 7日 (日)

劇作家協会公開講座 2011年夏 大震災と演劇

2011年8月7日(日) 座・高円寺2
http://www.jpwa.org/main/

野田秀樹×別役実

司会:山口宏子(朝日新聞記者)

ひとりでふらりとやって来て、ひとりでふらりと帰って行く別役実氏。よく考えたら、ちゃんと話を聞くのは初めてのような。2部のリレートークも参加したかったけど、諸事情により1部のみ。
例によって、記録ではなく記憶です。しかも、かなり端折ったりしております。あしからず。

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2011年8月 2日 (火)

もう8月ですね

昨日あたりから、俄に蝉も鳴き出したような。
ンで、ふと気がついたら、9月以降の観劇予定が真っ白じゃん。はて?

秀山祭九月大歌舞伎は又五郎と歌昇の襲名披露だし、口上のある夜の部くらいは行こうかと。

ギエムも何かしら(オン・ステージとか、エオンナガタとか)行きたい。チャリティ・ガラの情報はまだ出ないのかしらん?

牧阿佐美バレヱ団『リーズの結婚』は迷い中。菊地研さんがコーラスだけど、作品自体はそれほど好きじゃないのよね。

新国立劇場バレエ団によるバレエ・オープニング・ガラ公演はまだ発売前か……。あ、でも、『パゴダの王子』はもう発売してたわ。やばっ。

これも面白そうだけど、どうせ行くなら別役実×野田秀樹がいいよな。

◎本日の読書
 なし

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