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2013年9月12日 (木)

一昨日のつづき

コールプについて検索していて見つけました。8月30日にメキシコで開催されたユーリ・スメカロフ振付『Infinita Frida』。主演はベルリン国立バレエ団のエリサ・カリッロ・カブレラで、メキシコの画家フリーダ・カーロの生涯を描いた作品らしい。

カブレラ以外のダンサーは、ベルリン国立バレエ団からベアトリス・クノップ、エレナ・プリス、ミハイル・カニスキン、ディヌ・タマズラカルに、ウラジーミル・マラーホフ。マリインスキー・バレエからヴィクトリア・ブリリョーワ、イーゴリ・コールプ。少数精鋭って感じ?

Infinita_frida

スペイン語の記事。
http://www.unomasuno.com.mx/2013/08/27/anuncian-el-estreno-de-la-pieza-coreografica-infinita-frida/
http://fuerza.com.mx/2013/08/31/cautiva-elisa-carrillo-en-una-noche-magica-con-infinita-frida/

数字の8が“Infinita=無限”を象徴していることから、フリーダ・カーロの絵を描いた8枚の布を吊るし、ダンサーが8人なら、ミュージシャンも8人と、徹底して“8”にこだわっているそうな。

Centro Cultural Mexiquense BicentenarioのFacebookに舞台写真がありました。コールプの写真がなかなか出てこなくて、本当に出演したのか疑ってしまいましたよ(笑)。出演時間が短かったのかしらん?
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.515199551882005.1073741953.400267656708529&type=1

あと、カブレラのFacebookこの記事にも写真が少し。いいダンサーが揃っているので観てみたいけど、日本では無理だろうな……。

もうひとつ、コールプの出演情報。10月14日にウクライナで開催されるデニス・マトヴィエンコのガラ公演《Диалог/ダイアローグ》にニーナ・アナニアシヴィリ、アナスタシア・マトヴィエンコと一緒に出演します〜(もともと6月18日に開催される筈が10月に延期された模様)。
http://buro247.com.ua/culture/news/vecher-baleta-denisa-matvienko-otlozhili-na-4-mesy.html

マトヴィエンコ夫妻によるドワイト・ローデン(でいいのか?)振付の新作やRadioheadの音楽を使用した『Radio and Juliet』、アナニアシヴィリとマトヴィエンコによる『マルグリットとアルマン』などを上演予定。

ってことで、コールプがマリインスキーで踊る予定は当分なさそうね。

◎本日の読書
 なし

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