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2016年5月29日 (日)

ようやく決まる

急転直下で新しい部屋が決まる。あっという間に契約終了。次は引越だわ〜。

◎本日の読書
 『象牙色の嘲笑』ロス・マクドナルド

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2016年5月26日 (木)

團菊祭五月大歌舞伎 夜の部

2016年5月2日(月)〜26日(木) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/

昨年の海老蔵長男・勸玄くんの初お目見得に続いて、今度は菊之助長男・和史くんの初お目見得。どんな歌舞伎役者になるのかな? 何はともあれ、健やかに育ってくださいませ。

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團菊祭五月大歌舞伎 昼の部

2016年5月2日(月)〜26日(木) 歌舞伎座
http://www.kabuki-bito.jp/

今年で80年を迎える團菊祭。昼の部の『寺子屋』と夜の部の『三人吉三』では、松緑、菊之助、海老蔵が顔を揃え、がっぷり四つに組んでの芝居を披露。菊五郎や吉右衛門が上置きで、世代交代を実感する。

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2016年5月20日 (金)

国立劇場 社会人のための文楽鑑賞教室

2016年5月11日(水)〜23日(月) 国立劇場 小劇場
http://www.ntj.jac.go.jp/

NHK 木曜時代劇『ちかえもん』の影響で文楽が観たくなり、そしたらちょうど国立劇場の文楽鑑賞教室で『曽根崎心中』をやるとわかり、ソッコーでチケットを購入。社会人向けは回数が少ないので、なかなかの激戦でございました。

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2016年5月16日 (月)

イーゴリ・コールプ、最後の『薔薇の精』

4月26日付記事で書いた5月21日、22日のThe 9th Ballet Star Gala in Taipeiに出演者の変更が出た模様。まず、タマラ・ロホから上野水香へ。上野のブログには「ロイヤルバレエのワジム・ムンタギロフさんと薔薇の精、それから、カルメンのソロを踊ります」とある。

ンで、その後、ムンタギロフが参加できなくなり、『薔薇の精』をイーゴリ・コールプが踊ることに。コールプ曰く、「これが自身のキャリアにおいて最後の『薔薇の精』になる」。最後の相手が上野水香か……。う〜む。
詳しくは、主催の黑潮藝術 Art WaveのFacebookをご覧ください。

出演者の紹介動画も新しくなってます〜。

【追記】
東京バレエ団のサイトにも情報が出ました〜。
上野水香、台北にて第9回インターナショナルバレエスターガラに出演 | 東京バレエ団

「来たる5月20日(金)、21日(土)」とあるのは、「21日(土)、22日(日)」の間違いですね。

◎本日の読書
 なし

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2016年5月12日 (木)

お疲れ様でした

リンク: 訃報:演出家の蜷川幸雄さん死去、80歳…文化勲章受章者 - 毎日新聞.

演出家の蜷川幸雄さん死去、80歳…文化勲章受章者

毎日新聞2016年5月12日 17時29分(最終更新 5月12日 18時08分)

 “世界のニナガワ”として国際的にも高く評価された舞台演出家で、文化勲章受章者の蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんが12日、死去した。80歳。

そろそろとは思っていたけど、本当に逝ってしまったのね。通夜は15日午後6時、葬儀は16日正午から青山葬儀所にて。

こちらに在りし日の姿が……。
「演出家・蜷川幸雄さんが死去」 News i - TBSの動画ニュースサイト
演出家の蜷川幸雄さん 死去 | NHKニュース

蜷川さんの自己模倣に飽き飽きして、最近はほとんど観てなかったンだけど、最後にもう一度、清水邦夫作品を演出して欲しかったな。合掌。

【追記】
蜷川幸雄さん告別式 俳優5人の弔辞全文 | NHKニュース

どなたの言葉もほんっとに心がこもっていて泣きそうになる。

◎本日の読書
 なし

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2016年5月 9日 (月)

菊地研さんのインタビュー

6月の牧阿佐美バレヱ団『ノートルダム・ド・パリ』に向けて、菊地研さんのインタビュー。

Dancers WEB Magazine 2016 Vol.12 May
http://dancerssupport.com/interview/1053/

毎日新聞 5月9日 東京夕刊
http://mainichi.jp/articles/20160509/dde/012/040/006000c

気がつけば、菊地さんもベテランの域ですね〜。

ついでに、『ボリショイ・バレエ inシネマ Season2015-2016』全6作品上映決定! のニュースも。

≪上映スケジュール≫
5月19日(木) 18:50~『じゃじゃ馬ならし』
5月20日(金) 18:50~『くるみ割り人形』
5月21日(土) 18:50~『ドン・キホーテ』
5月26日(木) 19:15~『ジゼル』
5月27日(金) 19:15~『椿姫』
5月28日(土) 19:15~『スパルタクス』
6月  2日(木) 19:15~『じゃじゃ馬ならし』
6月  3日(金) 19:15~『ドン・キホーテ』
6月  4日(土) 19:15~『ジゼル』
6月  9日(木) 19:15~『くるみ割り人形』
6月10日(金) 19:15~『スパルタクス』

≪料金≫ 3,000円均一(税込・各種割引は対象外となります。)

『スパルタクス』だけでも観たいけど、新しい部屋が決まらないことにはねぇ……。

◎本日の読書
 『未成年』イアン・マキューアン

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2016年5月 7日 (土)

ひとつの時代が終わった感じ

リンク: 佐々木忠次死去(公益財団法人日本舞台芸術振興会/東京バレエ団代表) /What's New/NBS日本舞台芸術振興会.

2016/05/06
佐々木忠次死去(公益財団法人日本舞台芸術振興会/東京バレエ団代表)

 オペラ バレエ プロデューサーであり、公益財団法人日本舞台芸術振興会(NBS)/東京バレエ団代表の佐々木忠次(ささきただつぐ)は、目黒区の自宅で病気療養中のところ2016年4月30日未明、心不全のため死去いたしました。享年83歳。
 葬儀は5月4日に親族による密葬で執り行いました。6月12日(日)に(公財)日本舞台芸術振興会により「お別れの会」を開く予定にしております。

10月の東京バレエ団『ザ・カブキ』の会場が新国立劇場だと知って、佐々木さんは大丈夫かしらん? と、心配していたところにこの訃報。まさに、ひとつの時代が終わった感じ。きっと向こうで大勢のダンサーや振付家、音楽家が待っていることでしょう。心からご冥福をお祈り申し上げます。

◎本日の読書
 『未成年』イアン・マキューアン

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2016年5月 1日 (日)

映画の日なので

岩井俊二監督『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観る。
朝イチならそんなに混まないだろうと思っていたけど、甘かった……。満席だよ。恐るべし、岩井監督。いや、むしろ綾野剛人気か?

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ワンクリックで結婚相手を手に入れた七海。でも、その幸せはいとも簡単に崩壊してしまう……。

序盤の七海(黒木華が見事にハマっている)がそれはそれは無防備でイライラすること甚だしい。Cocco扮する真白の登場でどれだけ救われたか。もちろん、すべて岩井監督の手の内なんだけど。

陰になり日向になり七海に救いの手を差し伸べているようで、その実、彼女を翻弄し続ける安室(綾野剛が好演)。傍から見れば、彼は詐欺師以外の何者でもない。ンが、七海の本心を察して、彼女の背中を押しているようにも思えたり。自分が騙されていると気づかなければ、それはそれで幸せなのかも。たぶん。

リップヴァンウィンクルと言えば、『野獣死すべし』の松田優作。ちなみに、本作とはまったく関係ありません。

◎本日の読書
 『未成年』イアン・マキューアン

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