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2019年3月11日 (月)

にっぽん文楽 in 明治神宮

◆Aプログラム
2019年3月9日(土)〜12日(火) 明治神宮 原宿口 鳥居前
http://www.nipponbunraku.com/

Bunraku_in_jingu

19:00開演の回は貸切公演となっていたけど、遠くから観るくらいはできるンじゃ? と思い、仕事帰りに寄ってみた。予想通り、立ち見はOK。上演中も撮影可能になっていて、シャッター音がうるさいうるさい。↑は終了後の様子です。

『日高川入相花王』渡し場の段

太 夫:清姫=豊竹呂勢太夫、船頭=豊竹睦太夫、ツレ=豊竹咲寿太夫
三味線:鶴澤藤蔵、鶴澤友之助、鶴澤清公、鶴澤清允
人 形:清姫=吉田勘彌、船頭=吉田簑紫郎

到着と同時に開演。じりじりと場所を移動しつつ、何とか自分にとってのベスポジ確保。太夫と三味線はPAあり。そんなに広いスペースではないので、極端に増幅していたわけではなく、気になるほどではなかったかな。

それより何より、シャッター音ですよ! あちこちで、カシャカシャ、バシャバシャ、うるさいったらありゃしない。さすがに前方の有料席(貸切公演なので、ご招待?)で写真を撮ってる人は少なかったけど、立ち見スペースは酷かった。普通に観ようよ、普通に。

派手な場面が多い(清姫が蛇身となって川を渡ったり、かしらが一瞬で娘から鬼に変化したり)ので、今回のような野外公演には打ってつけ。

珍しくカーテンコールがあり、所在なげな技芸員さんたちが可愛かった。明日も帰りに寄ろう(原宿勤務)。

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