宵越しの銭は持たない

散財日記 あるいは 重花丁子的備忘録

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最近の記事

  • マリインスキー・バレエ 2009年日本公演『眠れる森の美女』
  • 今日は早く寝るぞ
  • マリインスキー・バレエ 2009年日本公演『白鳥の湖』
  • とうとう退団ですか
  • 本日の東京フィルメックス
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今後の予定

  • 12.05 眠れる森の美女|マリインスキー・バレエ
  • 12.09 イワンと仔馬|マリインスキー・バレエ
  • 12.10 オールスター・ガラ|マリインスキー・バレエ
  • 12.11 オールスター・ガラ|マリインスキー・バレエ
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最近の読書

  • ロバート・ゴダード著: 遠き面影(下)

    ロバート・ゴダード著: 遠き面影(下)
    例によって、ゴダードお得意の“ダメ男”小説であり、過去と現在が交錯する歴史ミステリである。初期の作品のような重厚さはないものの、リーダビリティーは抜群で、娯楽作品としてはなかなかの出来。

  • ロバート・ゴダード著: 遠き面影(上)

    ロバート・ゴダード著: 遠き面影(上)
    妻を亡くし、故国イギリスを離れてモナコで造園業を営むティム・ハーディングは、「途方もない財力を持つ」友人バーニー・トーザーから、自分の代わりにオークションで年代物の指輪を落札するよう頼まれる。

  • 関川夏央著: 「坂の上の雲」と日本人

    関川夏央著: 「坂の上の雲」と日本人
    小説に描かれた時代と、小説を書いた時代──そのふたつの時代に着目し、司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読み解いていく。若手編集者へのレクチャーを手直し(全面改稿)するという成り立ちがユニーク。

  • D・M・ディヴァイン著: 兄の殺人者
    1961年にコリンズ社が行った探偵小説コンクール応募作品。審査員のクリスティーが「最後までわたしが楽しんで読めた、極めて面白い犯罪小説」と賞賛したそうな。ふたりとも似たようなトリック使ってるし。
  • D・M・ディヴァイン著: ロイストン事件
    本格ミステリであると同時に、主人公マークの再生の物語でもある。ディヴァインはほんっとに人物描写が巧みで、登場人物のひとりひとりが鮮やかに立ち上がってくる様に感動すら覚える。いや、マヂで。
  • D・M・ディヴァイン著: こわされた少年
    16歳の少年イアンの失踪事件を、彼の姉アイリーンと捜査を担当するニコルソン警部の視点で交互に描いていく。犯人は比較的早い段階でわかってしまうものの、人物描写の巧さで最後まで読ませる。
  • D・M・ディヴァイン著: 五番目のコード
    ってことで、入手困難なので図書館で借りてきました。ミッシングリンクがテーマのオーソドックスな本格ミステリなんだけど、人物造型が非常に現代的。ちょっとP・D・ジェイムズにも通じるような。
  • D・M・ディヴァイン著: 災厄の紳士

    D・M・ディヴァイン著: 災厄の紳士
    英国本格の技巧派ディヴァインの“どうして今まで訳されなかったの?”シリーズ第3弾(だから、そんなシリーズありません)。この作家はほんっとにハズレがないわ。過去の邦訳作品も読んでみようっと。

  • 津原泰水著: バレエ・メカニック

    津原泰水著: バレエ・メカニック
    バレエ・メカニック→フェルナン・レジェ→ジョージ・アンタイル→坂本龍一→中谷美紀→ケイゾク……ん? 岡田有希子はどこに入るンだ?……って、違うか(笑)。あー、もう1回読み直そう。

  • 渡辺保著: 江戸演劇史(下)

    渡辺保著: 江戸演劇史(下)
    「講釈師、見てきたような嘘をつき」じゃないけど、「少しでも歴史のなかの人々をうかび上がらせたい」という思いが強過ぎて、時に、フィクションを読んでいる気分になったり。

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